注意)日本の雇用形態をほぼ理解していないので、少しおかしいかもしれません。

パン職って何?総合って?状態からあまり進歩してない。

 

数少ない読者さんも気になる話題だと思うので、頑張ります(笑

 

インターの先生は…年俸制

ボーナスは無い(逆にその制度の事を知ってびっくりした)

 

契約書に書かれた年収が(税抜)なのか(税込)なのかは国による

それぞれの学校に給付表があり、経験年数を元にスタートラインが決まる

 

そのため金額の交渉はほぼなく、

(税込)校の場合、初期設定がやや高め

 

税抜校の場合)経験年数1年:大卒400万、院卒450万

              2年:大卒420万、院卒470万

+肩書きに応じて手当が足される

 

もちろん、校長・理事長クラスは表から違う(笑

 

Benefits(手当てや特典)

・子供の学費は無料!グラサン

学校によって無料になる人数が変わる

(最大で二人まで、それ以上はあまり見た事ない)

二人まで無料の学校で両親共に教師なら、四人無料になるビックリマーク

 

・年に一回は学校が帰国用の航空券か相当の金額をくれる

そのお金で帰国せず、旅行に行く同僚も多い(笑

うちが海外で生活してた頃は二年に一回しか帰れなかったから

一年に一回は私には特別な感じキョロキョロ

 

・実働180〜200日(平均、180日)

土日祝日休みに加えて…

春休み一週間

夏休み5、6週間

秋休み一週間

冬休み二週間

休みの間に出勤とかないですてへぺろ

 

ちなみに

一番生活が大変なのはヨーロッパ。税金が高いから生きてくだけで赤字らしい

一番お給料がいいのが中東(との噂。現実はピンキリだった)

一番お給料とQoLのバランスがいいのは東南アジア

 

南アメリカやアフリカは未知数

物価が安いと給付表が全体的に低い傾向にある

例外は国を代表するフラッグシップ校

 

とりあえずは以上です!