現在、沖縄の反・米軍基地運動の
グループ内の一部で
対立が起きている。
辺野古の事故が起きる前からの
問題だ。
どうしてそうなったかというと、
タイトルが語るように
「米軍基地と米兵の
性暴力加害問題を告発する、
性被害者の詩の朗読会が行われた。
会の中で、
性暴力被害という内容には
無関係なストリッパーが、
パフォーマンスをするということになって、
反対運動が起きた。
集会では反対の声を無視して
ストリッパーは踊った」
という「事件」があったのだ。
映画館「シアタードーナツ」で
関係者が出演する「だぁほ」
という映画が
上映中止となる自体にもなった。
反対意見の人たちは、
団体とストリッパーに対して
「いかなる理由で出演を強行したのか?
なぜ反対意見を無視したのか?」
という説明を求めていた。
しかし両者からの説明は無く、
反対意見はネット上で
繰り返された。
反対意見者に対して、
「ストリッパーは職業であり、
一部の職業者の出演を排除するのは
差別だ」
という意見が起きた。
私も
「差別者の一人」として
扱われていたので、
「その人と職業を差別しているのではなく、
性暴力被害者の朗読会で
ストリッパーが出るのは
ふさわしくないだろう。
ふさわしくないということで
取りやめになることは
一般のイベントでもあることで、
差別ではない。
職業への差別意識でなく、
問題は内容」
と返した。
仮名「すな」さんは、
「ダンスの内容は、
いわゆるストリップではなく、
問題がないもの。
衣装も着けている」
とおっしゃったが、
ストリッパー仮名「エム」さんの
過去のダンス写真や
映像が掘り出された。
いわゆる、
男性の劣情を刺激するような
露出的な衣装やポーズのチラシ、
全裸でチップを貰いに行く行為も
告発された。
すなさんは、
子どもも参加するお祭りや
喫茶店でのイベントの画像を
出してきた。が、
それでも、
肌や身体の線が透けるような衣装、
胸や背中がザックリ裂けて開いていて、
ノーパン。
動けば乳首もお尻も股間も
チラ見えするような衣装だった。
で、画像には黒塗りがいくつかあった。
これでは
「衣装を着けているから問題ない」
ではすまないはずだ。
普段から、老若男女と
子どももいる場で
こんなダンスをしている人が、
性暴力被害者の集まりでは
何を踊ったというのだろうか?
その内容と
ダンスを強行した意味については
エムさんは絶対に語らない。
主催者も、
謝罪はあったが、
内容に疑問点と問題点があった
出演者を、
「反対意見があったにもかかわらず
出演させた理由」は
発表されていない。
動画はこちらから
↓
https://www.youtube.com/watch?v=pQH03ZgxMNw
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・・・
下、やまのさんの投稿から。
括弧部分と段落わけは
ブロ主がいたしました。
(重要な部分を抜き出します。)
反基地や反性暴力の場で、
性的なパフォーマンス、
ストリップ、
露出的な衣装を使うのは
自由なのだろうか?
社会活動や差別をなくせと
訴える場で、
そういう表現が忍び込んできている。
沖縄のなぜそれが
いけないのか、
(やまのさんは的確におっしゃった。)
(ロング版
長い文章の重要部分を抜き出します。)
・・・
「性的娯楽を社会運動に持ち込むな」
なぜ持ち込んだらダメなのかが可視化されたのが、
大阪(の団体)の反基地運動。
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」を
母体とする(グループ)が開催した
1月4日のイベント。
可視化されたことで、
満身創痍の沖縄のひとたちがいる
一方で、
本土(大阪が多い)の活動家の多くが
「いちゃもんつけられた」と、
今も(沖縄の活動家への)
「反対運動」を継続している。
中略・・
(なぜストリップのような
性的パフォーマンスが悪いのか?)
性的娯楽はドラッグ(麻薬)と同じようなものだからだ。
これは脳科学的にも様々に論文が書かれている。
・依存性がある
・強いものを求めるようになる
・犯罪と結びつきやすい
・流通に搾取の構造があること、
・反社会的勢力の資金源となっている側面がある
・戦時下で兵士の士気を高めるためという名目で消費される
違うのは合法か違法かだけで、共通点は多い。
反戦平和(性暴力反対)と、
相性が良いとは
とてもじゃないけど言えない。
居心地の悪さを感じて
離れる人の感覚こそが
正常といえる。
。。。
下、お知らせ。



