署名活動の紹介です。

・・・

高市早苗首相は、2月1日(日)朝に予定されていたNHK「日曜討論」への出演を突如辞退し、ドタキャンしました。

選挙期間中の「日曜討論」は、各党の党首が自らの政策や考えを広く示す絶好の場です。
特に今回の衆院選は、非常に重大な論点がいくつもあります。

円安インフレ対策、財政問題、消費税、裏金、統一教会問題と、国民全体が関心を寄せる深刻な問題が山積しています。わけても高市首相には、統一教会との近い関係や裏帳簿など、報道で明らかにされた多くの疑惑があります。これらは国民の信頼を揺るがす重大な疑念であり、首相自身が率直に説明する責任があります。

この署名は高市首相に対し、2月8日の衆院選投票日前に「日曜討論」に代わる各党党首との討論の機会を設けるよう強く求めるものです。
この討論は、高市首相を含む各党党首にとって、有権者の疑問に答える責務です。
また私たち有権者にとっては、各党の政策や立場をより深く理解し、より知識に基づいた選択をする機会です。

討論の機会は、NHKでなくても構いません。
他の民放、あるいはネットメディアでも、広く有権者すべてが視聴できる無料のものであれば構いません。

投票日まで、日数は限られています。
短期決戦の署名です。
ご賛同をお願い申し上げます。署名をすることで、政治的透明性の向上を求め、この国の未来をより良いものにしていく一助となることができます。どうぞ皆様のお力をお貸しください。ご署名をお願いいたします。

 

 

以上。

。。。

別の署名活動の紹介。

 

 

 

仁藤 夢乃さんより

 

【性売買問題を考えるシンポジウム】第2回

「なぜ性売買防止法が必要か―当事者と専門家とともに考える買春処罰と脱性売買支援」 国際女性デーに開催!

 

タイ人の12歳の少女が一か月で60人以上を相手に「売春」させられた事件をきっかけに、

買春処罰の導入に世間の関心が高まり、

政府は検討会の設置に動き出しました。しかし、

女性の非処罰と脱性売買支援をしなければ、

搾取の構造は変わりません。

女性を処罰の対象とする“売春”防止法からの脱却が必要です。

 

韓国では、

性売買店の火災により多数の性売買女性が亡くなった事件を受けて、

買春処罰と脱性売買支援を定めた

性売買防止法が2004年に制定されました。

 

日本でも同時期に、

新宿・歌舞伎町で性売買店での火災によって

女性たちが亡くなっていますが、

未だに性売買が合法化されています。

 

そこで、韓国で性売買防止法の制定に携わり、性売買問題解決のための全国連帯組織で反性売買運動と女性の脱性売買支援を率いてきた研究者で活動家のシンパク・ジニョン氏と、性売買経験当事者で相談員としても活動するムム氏をお招きし、性売買の構造的な搾取の問題解決に必要な法制度や、脱性売買支援について考えます。

 

日時:2026年3月8日(日)13:00~16:30(後日配信あり)

会場:明治学院大学白金キャンパス(詳細は申し込み後にご案内)

参加費:会場参加 1000円(明治学院大学学内者(学生・教職員)は無料)/ 後日配信 無料

主催:一般社団法人Colabo

共催:明治学院大学国際平和研究所

※同時通訳あり

お申込みはこちら

https://peatix.com/event/4854923/view

《登壇者》

・シンパク・ジニョン氏

1965年生まれ。韓国「性売買問題解決のための全国連帯」

前代表(現政策チーム長)。

1990年代から出身地・大邱(テグ)広域市での女性運動やフェミニズム理論による性教育の普及、また戸主制の廃止運動を行う。2002年から

「性売買防止法」制定運動に携わり、

同時に性売買からの脱却を望む女性の支援活動を展開。

2006年女性学大学院を修了。

著書に

『性売買のブラックホール韓国の現場から当事者女性とともに打ち破る』(ころから)等。

 

・ムム氏

2011年、12歳でグルーミング性搾取により性売買に流入し、

親密な関係にあった斡旋者を通じて「条件付き面会」(“援助交際”)

をするようになる。その後、スナックやパブ、風俗店などで

性売買を継続。

2016年に性売買防止機関である「大田(テジョン)女性人権センター」

を通じて性売買から脱却。その後、

性売買経験当事者セルフヘルプグループ「ハクナマタタ」で活動し、

2018年から性売買経験当事者ネットワーク「ムンチ」で

政策チーム員として活動、現在は運営委員。

その後、

女性人権団体で実務者として2年間勤務し、2023年、

大田女性人権センターで性売買女性自立支援相談員として1年間勤務。

現在、地域の性搾取被害児童・青少年支援センターにて、

相談員として2年目の勤務をしている。

 

・田中優子氏

元・法政大学総長。Colabo理事。

「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」代表。『週刊金曜日』編集委員。江戸文化が専門で、著書に

『遊廓と日本人』(講談社現代新書)、『昭和問答』(共著、岩波新書)等多数。

 

・仁藤夢乃

Colabo代表。明治学院大学国際平和研究所研究員。

中高生時代に街をさまよう生活を送った経験から、

当事者の少女や女性たちとともに、

虐待や性搾取の実態を伝える活動や

夜の街でのアウトリーチ、

シェルターでの保護や宿泊支援、

住まいの提供などを行なっている。著書に

『バカなフリして生きるのやめた――10代から考える性差別・性暴力』(新日本出版社)、

『Colabo攻撃-暴走するネット社会とミソジニー』(地平社)ほか。

 

お知らせは以上。

 

。。。

ブロ主より。

 

アメブロ人気ブログに

ランクインされる自分のブログを見ると、

選挙や外国人との「共生」や

徴用工問題に

関心が持たれているのだと

励まされました。

・・・

けど、結局はこの、

下の写真に釣られてのアクセスかな?

写真は、

#リベラル#ネトウヨのハッシュタグで見つけました。

服を着ているとはいえ、女子高校生への

性虐待写真。

このような写真が女性への性加害や性犯罪を

教唆していると思う。

アメブロ事務局に「犯罪教唆」「わいせつ画像」として

通報しました。通報をお願いします。

削除されなかったら、

今後もこういうのが増えると思われます。

私も通報し、賛同してくださった女性も

通報してくれましたが、

未だに削除されていません。

写真はもっと大きいものです。

小さいと、こういうデザインの服に見えてしまいます。

胸が強調されているので

確信犯ですよね。

「フリー素材?」

として自由にアメブロに貼りつけることができるようです。

アメブロに通報しても、

アメブロは黙認している模様。

こういうのも「環境型性加害」ではないのか?

写真は通報のお願いをするために

貼りました。

記事とは無関係です。

 

 

 

 

署名活動についてのお知らせ公益通報者への報復訴訟(5,120万円損害請求):通報者とその家族が「命・生きる希望」を失わない社会にしよう!会社は控訴

 

加藤 

2026/02/06

判決からわずか1週間後の2025年12月26日、会社は控訴を行いました。
なお、2026年1月31日現在、控訴理由書はまだ提出されておりません。

引き続き、皆さまのご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

。。。

署名活動のお知らせ

 

 

署名活動のお知らせです。

・・・

►工事代金未払いの経過と倒産の危機

 私たちは、2025大阪万博工事において、さまざまな外国パビリオンの建設工事に携わってきました。

 

開幕までわずかな期間しかない中で、

昼夜を問わず過労死レベルの工事をして、

多くのパビリオンを開幕日までに完成させることができました。

 ところが、

例えばアンゴラ館、マルタ館、中国館、ルーマニア館、セルビア館、ドイツ館、アメリカ館などで、元受け企業や上位の下請け企業が建設代金を支払わず、私たち下位の下請け企業に対する多額の未払いが発生し、

このままでは私たちだけでなく、

さらに下位の孫請け、ひ孫請け業者が連鎖倒産する恐れがあります。

 

►何一つ実効的な支援策を示さない大阪府知事と万博協会

 私たちは「万博工事未払い問題被害者の会」を立ち上げ、以下の内容の要望書を6月23日に大阪府に提出しました。
1.万博における建設工事費の未払いによって、私たちは倒産の危機に直面しております。このまま放置されると、会社はもちろん、従業員や下位下請け者の生存の危機を招く事態になります。そこで、大阪府として中小建設業者の経営を守るために、早急に実態調査を実施するとともに、倒産の危機にある被害を受けた中小事業者に対して、令和7年6月30日までに大阪府による緊急立替払いを行ってください。
 

2.パビリオン建設において

建設業許可のない多数の業者が建設工事を受注していたことが

この問題を引き起こした原因の一つです。

今後このような事態を招かないためにも建設業協許可のないままパビリオン建設工事に携わった

事業者の名前を公表し、行政処分を行ってください。
 

3.パビリオン建設工事で労働基準法違反の労働を長期間させられ、

海外事業者との取引で被害を受けた事業者に対し、

その超過勤務分の賃金や資材立替払い分の延滞金など、

必要な弁済を行うよう、

大阪府から加害企業に働きかけてください。

 

4.大阪府が発注する公共事業について、

パビリオン建設工事での状況を踏まえて、

建設業許可の有無やグリーンファイルの提出など、

下請け業者が安全に働ける環境の管理を徹底してください。また、

中抜きや持ち逃げなど悪質な業者については

大阪府が公表し、処分を行うなど、

建設業界のクリーン化を推進してください。
 

5.大阪府建設振興課の建設工事相談業務に関して、

しっかりと弁護士や司法書士を常駐させた実用的なものにしてください。また指定金融機関と連携し、スムーズな資金調達が可能になるような制度を作ってください。  

ところが、万博協会の副会長でもある

 

吉村大阪府知事は「未払い被害者に寄り添う」と言いながら

 

「民民の問題」だから、

立て替え払いや緊急融資はできないと未払い被害者を見殺しにするような返答です

。要望書への回答で紹介された窓口に相談をしましたが、

部署をたらいまわしにされ、役に立つ支援策は示されませんでした。

「民民の問題」とはよく言えたものです

 

私たちがパビリオン工事を引き受けた経緯を思い起こしてください。

 

大手建設会社の業界団体のトップでさえ、開幕に間に合わないと言い、

工事を受注する業者が足らず工事に取りかかれない状況でした。

 

そんな日程的に厳しい中、大阪府知事や万博協会の強い要請を受けて

「国の事業だから支払いの心配はない」

という信頼のもとに、

特に開幕直前の数か月は現場に泊まり込み、

過酷な環境で働いてきました。

馬場伸幸元日本維新の会代表は

「国家事業である」と明言し、

元請け業者の選定には国も万博協会も関わっています。

万博協会の役員・理事には、吉村博文大阪府知事、

横山秀幸大阪市長、元内閣官房国際博覧会推進部事務次長の高科淳氏などが名を連ねています。これで、「民民の問題」と言えるでしょうか。

 

►私たち未払い被害者はぎりぎりの状況

 

ある業者は

「業者やその家族1000人が路頭に迷っています。早急に対応してほしい。」また、別の業者も 

「私財を使い耐えてきたが、もうお金に換えられるものがない。差し出せるものは自分の命しかない」 など、

生死に関わるぎりぎりの状況なのです。

 

►未払い問題を生じさせた国や大阪府、万博協会の責任

未払い問題が生じた背景には、地盤が軟弱で、雨が降ると乾きにくいなど建設に向かない夢洲を開催地に選んだことが挙げられます。この間違った選択が多くの日数や費用を要することになり、未払い問題を生じさせた要因です。

 

この地を選んだ大阪府や国、万博協会の責任が厳しく問われます。

 

さらに、国や大阪府、万博協会が万博のために規制を緩め、問題のある業者や契約締結について、

監督責任を果たさない体制だったことが未払い問題を多発させました。

 このように「未払い問題」解決の責任は、

工事代金を支払わない企業に加え、

国や大阪府、万博協会にも確実にあります。

 

 2005年開催の愛知万博ではこのような未払い問題は起こっていません。

早急に、工事事業者や家族を守る責任を果たしてください。

 

「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマの2025万博で「万博連鎖倒産」が起きれば、華やかな舞台の陰で「

 

万博自殺」という最悪の事態も生じかねません。

 

◆開幕に間に合わせてほしいと懇願され頑張ったのに、

 

工事金未払いのために連鎖倒産の危機、家族を含めた命と生活が危機に瀕しています。

以下のあて先の責任者で早急に協議し、以下の対策を講じてください。

 

▼ 署名のあて先

・内閣総理大臣 様  

・経済産業大臣  様   

・日本国際博覧会協会会長 十倉 雅和様

・大阪府知事 吉村 洋文様

 

1.命と生活を守るために、一刻も早く私たちに対して未払い工事代金の立て替え払いをしてください。

 私たちは万博という国策の遂行に力を尽くしてきました。

 

ぜひ、税金を使い、立て替え払いをしてください。

また、

私たち未払い被害者が建設したパビリオンから収益を得ている訳ですから、

 

万博入場料収入を立て替え払いの原資にしてください。

(立て替え払いというのは、万博入場料収入・税金など公のお金で、被害者に未払い代金を渡し、国や大阪府、万博協会が責任を持って、未払い元に請求するというものです。吉村知事が言うような、

 

税金で支払うというものではありません)

 

2.命と生活を守るために、返済期間が長期の無利子融資を緊急に実行してください。

 現在、私財を処分するなどして生活をしている状況ですが、もう限界です。家賃が払えず退去させられ、寝る場所がない仲間もいます。生活を、そして命を守るため早急に返済期間が長期の無利子融資をお願いします。

 

 取り扱い団体 万博工事未払い問題被害者の会

 

 

以上。

 

。。。

以下は、署名活動や

本日の記事テーマとは無関係な内容になります。

 

・・・

この場をお借りして、

ブロ主から御礼を申し上げます。

きのうのシルバーアクセス順位が134位、

全体アクセスが228ありました。

 

アメブロ人気ブログ順位も

413位

647位

 

別の日には、下、813位

選挙や外国人との「共生」や

徴用工問題に

関心が持たれているのだと

励まされました。

・・・

けど、結局はこの、

下の写真に釣られてのアクセスかな?

写真は、

#リベラル#ネトウヨのハッシュタグで見つけました。

服を着ているとはいえ、女子高校生への

性虐待写真。

このような写真が女性への性加害や性犯罪を

教唆していると思う。

アメブロ事務局に「犯罪教唆」「わいせつ画像」として

通報しました。通報をお願いします。

削除されなかったら、

今後もこういうのが増えると思われます。

私も通報し、賛同してくださった女性も

通報してくれましたが、

未だに削除されていません。

写真はもっと大きいものです。

小さいと、こういうデザインの服に見えてしまいます。

胸が強調されているので

確信犯ですよね。

「フリー素材?」

として自由にアメブロに貼りつけることができるようです。

アメブロに通報しても、

アメブロは黙認している模様。

こういうのも「環境型性加害」ではないのか?

写真は通報のお願いをするために

貼りました。

記事とは無関係です。

2026/01/31

こんにちは。

NPO法人POSSEのボランティアスタッフです。

 本日は、2026年2月13日(金)11時30分から東京地裁610法廷で行われる、旧ビッグモーター過労死民事裁判の裁判傍聴支援の呼びかけでご連絡しました。

 人数確認の関係から、傍聴支援や報告集会へ参加できるという方は、以下のフォームの入力をお願いできましたら幸いです(傍聴支援だけの参加も可能です。またフォーム入力が難しい方は直接法廷へお越しください)。

【参加フォーム】

https://forms.gle/3wutHWS4Gcg4AqEH9

 昨年11月19日、2020年に「旧ビッグモーター」へ新卒で入社したAさん(当時22歳)の両親と代理人弁護士が、Aさんの自死は会社からの不当な「解雇」通告によるものだったとして、「民事裁判」を提訴しました。

 すでに昨年2月に、国に対して労災認定を求める「行政裁判」を提訴していましたが、新たに会社の責任を問う「民事裁判」を提訴した形です。

 大手中古車販売会社の旧ビッグモーター社は、2023年に発覚した保険金不正請求事件などがきっかけとなり業績が悪化し、事業を引き継ぐWECARS社と負債処理や保険金の不正請求に関する損害賠償への対応にあたるBALM社に分社化されています。

 今回の裁判の被告は、BALM社及び旧経営幹部であり、旧人事部長らに対して、労務管理の責任を問うものです。

 ぜひ、行政裁判とともに、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。訴訟概要については、以下の記事をご覧ください。

旧ビッグモーターで新卒が「ハラスメント自死」 元幹部らを遺族が提訴(2025/11/19)