沖縄・辺野古での事故報道は、
愛知県では少なくなり
きのう起きた三重県での死亡事故が
大きく取り上げられていた。
少しだけ、
「平和団体にも家宅捜索が」
というニュースがあっただけ。
死亡事故が起きたから、
家宅捜索は仕方ない。
船長たちには刑罰も下るだろう。
「観光客」を乗せるということへの
重大さが不足していたかもしれない。
この事故は、
全国で
さまざまな市民活動や
平和活動をしている人への
警鐘にもなった。
今一度、
法律や常識や良識に
反していないか
自分たちを見つめ直してほしい。
・・・
が、
ネットでの批判で
「左翼だからいけない」
「平和活動をしていること自体が
いけない」
「プロガバンダはけしからん」
「強制的にやっている」
「教育に政治を持ち込むな」
という、
的を得ない批判が存在する。
「教育に政治を持ち込むな」とは、
国歌国旗教育もダメ
ということかな?
政治を教えないことは
投票所で誰に投票していいか
わからない国民を育てろ
ということにもなる。
・・・
「活動そのものが左翼でいけない」
というが、
「レイプされたくない」
「安全安心な毎日で生きたい」
「静かな海であってほしい」
と主張することの
どこが左翼だろう?
県外・本土の人間には
当たり前にもたらされていることが
沖縄の県民にはないのだ。
「それを戻してほしい」
と言うことは
人間として普通のことだが。
「愛国心を持て」
と言うが、
それならあなたは
沖縄の人々も愛しているのか?
「日本人」と同等に
人間扱いしているのか?
と
問いたい。
事故原因と平和活動・米軍基地抗議とは
無関係である。
岸にいて船に乗っていない、
大勢の沖縄県民の何人が
事故の原因だと言うのか?
当分は船を出すこともできないだろうが、
抗議活動は
陸上でもできる。
応援している。
愛知県でもできる。
ざまあみろ、ネトウヨ。



