ニートという現実
吉祥寺で大学時代の友人達と久々に飲んだ。話すことは大して進歩がないが、彼等は銀行や電機メーカー、ITベンチャーなどそれなりの会社でバリバリ働いている。「彼等は」というのは私が無職だからである。一応学生といえば学生なのだが、ニートというのが正当な評価なのだろう。大学院の修士課程を出たのだが、就職せずにある資格試験の勉強をしている。つまり25歳にもなって親のすねをかじり、一度も就職したこともないかなり痛い子なのである。自虐的に書いてみたが、これが現実である。そんな人間に世間の目は冷たい。そんな人間を相手にしてくれる女性もいない。なんとかニート脱出し ないとやばいと思っている。