2月6日木曜日
日帰りで群馬へ遊びに行ってきましょう♪
電車が遅れて、
特急に乗り遅れるかと
焦ったよー![]()
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ギリギリ間に合ったけど、
食べ物が買えなかった。
特急りょうもう
フェビ「なーんか狭っ苦しい
」
「じゃあちょっとだけ」
フミ(本当にちょっとだけのパターンだな)
フェビ(このような快適な旅を
した例がないぞ)
フミ「わぁ~冬の山もいいね
」
相老駅に到着。
わたらせ渓谷鉄道に乗るよ。
切符を買ってたら、
もう電車がきてる![]()
楽しい鉄道の旅になるはずが、
目的地だった温泉施設の
休館の知らせが
目に飛び込んできた![]()
計画変更しなきゃ。
景色は良いけど、不安しかありません。![]()
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なぜか私たちのほかに誰も乗ってないし(笑)
「やっぱりね。
フェビちゃん、温泉休みだよ」
フェビ「がっかりだなぁ
」
他に温浴施設は……。
そうだ! あそこに決まり。
雪が散らついてる![]()
「温泉は休館だし、
人少ないし、
雪だし、
しかも携帯電話を
充電したつもりがされてない![]()
大ピンチ!」
フミ「壊れかけのガラケーだな
」
とりあえず予定通りに
お昼ご飯にしましょう♪
列車のレストラン清流があるよ。
ここでも誰も居ない(笑)
舞茸の天ぷら
他に誰も居ない車両に
「サクサク」
という音だけが響く![]()
美味しいけどボリュームすごいなぁ。
お弁当は、てぬぐい付き![]()
最初どうでもよいと思ってた
さつまいもが意外においしい![]()
じっとしてたら寒いので、
うろうろ歩いてバスを待ちましょう。
バス客は私たちだけ(笑)
美術館に到着♪
美術館で作品を鑑賞しましょう。
水彩で描かれた詩画です。
絵よりも
詩の印象が強く残りました。
館内はスタッフさんしか居ない(笑)
なんで人が少ないのか不思議~~![]()
フミ「……静かでいいなぁ
」
フェビ「カフェが俺らを待ってるぞ
」
「カフェは最後に行こうね」
フェビ「わーいわーい
」
フミ「騒がしい
」
デッキに出てみたよ。
カフェ
バスの時間までゆっくりしましょう♪
自家製クッキーとコーヒー。
バス停に温浴施設方面のバスが到着![]()
運転手さんから
施設が休みであることを告げられる![]()
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なんとなく
休みだと思ってた(笑)
まあでも、
駅方面のバスが来るまで、
ドライブインで待てばいいし。
お土産を買いに行くよ~♪
テンションが少し上がってます。
しかし
やってないよ![]()
寒いのに
バスを待つ場所さえない![]()
40分間も何をしたらいいのか……。
幸いにもコンビニだけはやってるので、
入りましょう。
店員さんと話をしたら、
温泉が休館だったことに
同情してくれました![]()
ドライブインのお店に入る
ドアを開けてもらい、
お土産も買うことができました![]()
相老駅に向かいます。
人が乗ってる。それだけで安心(笑)
帰りの特急電車が来るのは2時間後(笑)
歩いて暖かい場所を探しましょう!
枝豆
半チャーハンと餃子のセット。
値段が安いから
そんな期待してなかったけど、
美味しい![]()
長居するために追加注文。
「デザートのフライドポテト★」
フミ「他に気の利いたデザートはないの?
」
「デザートはアイスクリームだけ。
寒いからね」
フミ「そんなときは、
ホットアイスクリームを
頼めばいいのさ
」
おまけでもらったくるみ饅頭を食べよう!
でも、お腹いっぱいだった![]()
1個だけね。
フェビ「このままおうちに帰るのか?
温泉に入ってないぞ」
「最後に温まりたいよね。
家の近くのお風呂に行こう♪」
フェビ「わーい」
22時40分
フェビ「フミは男湯に入るのかなぁ
」
「そうだね。フミくんは大人だもんね」
フミ「俺ら、過酷な状況で
よくがんばったよな。
最後のご褒美に、
お願い![]()
」
「最後の最後は楽しく過ごそう♪」
フミ「わ~~い
」
では、お風呂に入りましょう。
フェビ「こんな寒い日には、
レストランで
『ホットサイダーをひとつ!』
なーんて頼んだりして(笑)」
フミ「炭酸泉がそんなに
ホットサイダーに見えるなら、
試しに飲んでみればいいじゃん
」
フェビ「フミが飲んでみればいいのさ
べー」
フミ(フェビのために開けてやるか★)
フェビ(美味しかったらフミにも残してあげよう★)
さて、もう一度入りましょう♪
24時過ぎに帰宅。
お風呂で疲れが軽減できてよかった~~![]()











































