4人目が、もうすぐ1歳7か月になります。

 

 

 

今回最後の赤ちゃん生活と思い、

色々今までにしてこなかった経験をしてみようと「紙おむつ」も「ミルク」も使ってみました。

 

 

 

で、今日は、おむつネタ。

 

 

今や、中1の長男の時から、

母が縫ってくれたのと、祖母が大量にくれた布おむつで、
「何も疑問に思わずに」布おむつを使ってきました。




でも、世間では、「布おむつを義理母が…母が…縫ってくれたのに、迷惑」という方もお見掛けして、

 

初めて、「嫌って思わなかった自分」が不思議でした 笑


 

 

さて、

そんな長男の子育てから始まり、布おむつを使っていたいたときに、【おむつなし育児】というものに出逢ったわけですが…

 


 


 


おむつなし育児とは?


 

「なるべくおむつの外で自然に排泄させる機会をつくる育児」の事です。

 

これは、布おむつでも、紙おむつでも、どちらでも出来る方法です。

 

 

 

おむつなし育児を初めて知って実践したのが、長男が7か月の頃。

 

それまでは、布おむつにさせていて、おしっこしたら取り替える、おしっこしたら取り替えるの連続で正直疲れていました。

 

 

だって、洗濯物が大量になるから。

だって、洗濯物が乾かないから。

 

 

 

と、今のわたしが、そんな人に出会ったら、「疲れるなら、やめりゃいいのにーー!」と言います 笑

 

 

でも、その経験がすごくためになっています。

 

 

 

というのも…最近耳にした話なのですが、

「今や、幼稚園に入っても、おむつしている子がいる!!」という。

 

 

そんなママたちは

「うちの子、おむつ何枚持たせたらいいですか?」というらしいのです…。

 

 

 

 心の声…

我が子がいつしてるか、知らないんですか?
どのタイミングで、赤ちゃんや子どもが、おしっこ(うんち)したくなるか、知らないんですか?

 

 


と聞いた時には、開いた口が塞がらなかったです。

と同時に、紙おむつの優秀さを感じてしまいました笑

 

 

 

もちろん紙おむつもとても便利なのですが、赤ちゃんが生まれながらにして持っている欲求を満たしてあげるのが、

 

 

母になっているんだなーという実感につながるのではないか。と、思うのです。

 

 

 

初めての育児で、泣きっぱなしで、よくわからなくても

 

 

例えば、

おっぱい(ミルク)飲めば、泣き止むこともあるでしょうし、



例えば、

暑くて/寒くて、泣いて教えて、脱がせる/着せるをして、泣き止むこともあるでしょう。

 

 

その中の一つに【排泄】があると思っています。

 

 

 

長女、次女、三女を、生まれたその瞬間から、「おむつなし育児」で育ててきて、本当に【排泄の大事さ】を実感しています。

 

 

 

 


赤ちゃんが、おしっこ/うんちをしたいタイミング


 

長男の時に始めてから最初に思ったのが、

 

【排泄したい時は、だいたい決まってる】ということ。

 

 

例えば…

 

・朝起きたとき/お昼寝から起きたとき

・夜寝る前

・食事の後

 

 

こうして見ていただくとわかるように、【大人のわたしたちと一緒】です。

 

 

他の時は、いつしてるかわならなくても、

1日1回でも、上記に書いたタイミングで「おまる や トイレ」で赤ちゃんの時からさせてあげられるといいですよね。

 

 

 

わたしは、4人見ていてだいたい、したいタイミングと出してくるサインがわかってるので

 

 

「あ、いまおしっこしたいねートイレ行こうね」

「そろそろおまる座ってみてね」

 

と声掛けし、排泄をおむつ以外でしています。

 

 

なので、1歳7ヶ月の三女は、今は日中はパンツです。

たまに間に合わず、「でちゃったー」と言う時もありますが、それ以外はクリア。

 

 

 

夜も、おねしょもありますが、基本パンツで寝ています。

 

 

 


どれも体験してみた結果


 

4人で、3パターン(布オムツ、紙おむつ、おむつなし育児)実験させていただいた結果…

 

 



排泄をおむつ以外でさせていると




・親や他人とのコミュニケーション力が高い

 

・自分の気持ちや意志を、1歳代から伝えられる

 

・おしゃべりが早い

 

・おっぱい離れが早い

 

 

と、自立するのが早い】と考察しています。

 

 


いろんな便利な育児グッズ、テレビ、とありますが、うまく利用しつつ、


でも、

赤ちゃん時代にしかできないコミュニケーション能力を高める



 と、


「うちの子、大丈夫かしら…?」


「発達が心配…」


「全然しゃべらない…」



みたいな心配の種が、軽減されるのではないかと思います。




4人しか育ててないので、

研究結果として甘いのですが、



こういう方法もあるんだー程度に思ってもらえたら幸いです。





 
みなさまに、少しでもお役に立てますように。

四十万つばさ
 
 
 
 
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四十万つばさ(料理研究家/ クレイセラピスト) プロフィール



第一子出産後にマクロビオティックと出逢い、自分自身のアトピーを克服。

2017年5月に起業

起業から半年でレッスンに50名の生徒さんが集まり、
今では402名の生徒さんを教えている。
(起業前お友達としていたたお味噌レッスン含む)

 

季節に沿った暮らし方の提案と、

旬のものを取り入れ、バランスの取れた食事つくりを丁寧に作ること、毎日の食卓に活かせるセルフケアを軸にレッスンを主宰。
小麦アレルギーやグルテンを気にする方などに米粉パンやスイーツなどイベント販売も行う。

 

「ひとりひとりの人生の大切な生き方と丁寧な暮らし」を見直すきっかけづくりにと

レッスンを心がけている。

一男三女の母
こどもたちの成長と共に育つことを大事にしている。

 

・OrganicBaseはじめるコース修了 
・OrganicBaseAdvanceCookingCourse課程修了

・ICAクレイセラピスト修了

・ICA認定クレイセラピー検定合格

・ 米粉マイスター修了
・米粉アンバサダー修了

・食品管理衛生責任者