フィジーの税金返金契約店のお土産屋さんで買い物すると、「空港でフィジーの税金分がかえってきますよ」と言われる事があります。
しかし、私の経験では、店員さんがこの制度について詳しく知らないで話している事もしばしば。
騙そうとしているのか、悪気が無いのかはわかりませんが、私と同じように「いざやってみるともどってこない」とならないように、ここにいくつか注意書きしておきます。
税金分の返金をもらうには、まずお土産屋さんで特別なフォームを記入する必要があります。
まず、このフォームが古い可能性があります。2011年の1月に制度が変更されたようなのでその後のフォームか確認できればしましょう。
その後に空港に着いたら、そのフォームを税金の返金カウンターに持っていきます。
ここで重要なのは、買った商品を全て見せないと行けないという事です。手荷物で持ち込まないなら、チェックインの前に税金の返還申告を行いましょう。
フィジーで使用してしまった物の税金は戻ってこないそうなので、注意が必要です。
空港の税金返金カウンターには、「ここは税金返金カウンターですよ」という表示が今のところ無いようなので、注意が必要です。ただの銀行だったりします。
私の場合はゲートのすぐ前にあるANZという銀行で申請を行いました。
お土産屋さんでは「200ドル以下の場合は20%返金されます」と言われたのですが、実はこれは間違いなようで、実際返金カウンターでは「500ドル以上の買い物じゃないと受け付けられません」と、言われました。
返金されるのは20パーセントよりは低そうです。
みなさん、気をつけて楽しいフィジー旅行を楽しみましょう。
英語の情報はこちら。
http://www.frca.org.fj/docs/firca/Brochures/TVRS%20Brochure-%20Amended-21feb11%20final%20pdf.pdf
コメントや、私はこうだった!という情報大歓迎です。
みんなで正確な情報を発信しましょう。
