きっとウマくいく輪 主催


「自閉症児の能力を引き出そう! 障がい児の未来を見据えた子育てアプローチ」


と題した、講演会と、出版記念のお食事会&わいわいパーティーを開催いたします。


せひ、参加して下さいね。


誰でも参加できます、私の話や、本の著者の沢田俊子先生のお話、類君のスピーチ、聴きに来られませんか?

午後は、ワイワイとランチを食べながら、気楽なおしゃべり会やら、お楽しみ抽選会やら、DVDの放映やらと、飽きさせない内容となっています。


障がい児のお父さん、お母さん、福祉現場の方々、先生方、民生委員の方々、お馬さんの好きな方々、

類君が好きな人たち(笑)・・・・・・、類君の同級生たち、ちょっとだけ暇な時間のある人たち(笑)

みんな、みんな、あつまれーーーーー!!

お待ちしています。


ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブチョキチョキチョキラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブチョキグッド!グッド!ラブラブラブラブラブラブ


日時・・・・7月31日(日曜日)  9:45~受付  10:00すぎにスタート


場所・・・・姫路市本町68番地 大手前第一ビル4階 納屋工房コミュニティールーム

****イ―グレーの、商店街側、真向かいの1階が本屋さんのビルです。


参加費・・・・午前の講演会は無料 <ただし、出来れば、書籍を退出の際、購入お願いします¥1,400>

        午前・午後の両方に参加   ¥3,000<書籍代を含む>  

        ❤購入済みで、本は不要の方は、¥2,500 です。


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参加申し込みは、必ず連絡先と、お名前と、一言メッセージを添えて、わたしまで連絡ください。


申し込み締め切り日・・・・・7月20日


FAX・・・・079-293-7511     メール・・・・・kobuheimama-510@docomo.ne.jp

または、深津裕子のフェイスブックのメッセージを、ご利用ください。

お知り合いで「きっとウマくいく輪」のメンバーをご存じな場合は、メンバーに伝えていただくのでも、OKです。

きっとウマくいく輪のフェイスブックグループ情報でも、アップしています。

ご覧くださいませ。


ちなみに、この「納屋工房」の、コミュニティールーム、窓から、姫路城がなんの障害物もなく、ど真ん中、正面にど―――ーんんっと、見えます。最高のロケーションですよ。


参加を、お待ちしています。












4月30日に発売された「めざせ スペシャルオリンピックス 世界大会! がんばれ、自閉症の類くん」


お陰さまで、たくさんの方に読んでいただき、また、その反響もいろいろいただき、感謝・感謝の、

今日この頃です。


読んで下さった方々、心よりお礼、申し上げます。


書いてくださった、「沢田俊子」先生の、無駄のない的確な文章、それでいて優しさやエールに包まれた一言一言が、言霊となってつづられているので、読者の心にガツンと響くようです。


大手の出版社からの発売なので、全国規模で売れているのも、大変、有難いことです。


各地、各県の公共の図書館にも新刊として入荷していただいているようです。


私は、安室の図書館の誰でもすぐにわかる正面に置いてあったのを見て、感激しました。


宣伝がましくて、大変に恐縮なのですが、


でも、出版社の編者の方の言葉をお借りすると、


「ここまで、リアルで、事実や事件も克明に書かれているノンフィクションは、実は少ない。

 事実だからこそ、胸を打つ。

 いいこと、つらかったこと、両方が、追体験を読者が出来てしまうほどに詳しい。

 これくらい、包み隠さずのノンフィクションは、どうしても、お母さんの協力や承認なくては、出せる本じゃない。出たことで、良いことばかりじゃないかもしれない・・・・。

大きなリスクや、誹謗・中傷も発生するやもしれない。

そういったことを恐れたり、どちらかというと隠しておきたいという姿勢がどうしても、親御さんにはあるでしょうから・・・、

なかなか、こういった知的障害者の歩みを、赤裸々に書いたノンフィクションというのは、世の放たれにくいものなのです。

だからこそ、おっしゃるとおり、彼らの頑張っている部分や、辛い部分、色々なことが、世の中に解ってもらえにくい・・・・、歯がゆさがいつも、存在している。


広く、知ってほしい。

彼らの輝きや、頑張ってる部分、愛されるべき人間性を、自閉症を、多くの人に知ってほしい。

スペシャルオリンピックスを、知ってほしい。

多くの人たちに、友達という存在のすばらしさや、生きることへの逃げない姿勢や、ど根性や、

あきらめない姿勢が生み出すパワーや未来を多くの人たちに知ってほしい・共感してほしい!

というお母さんの強い意志のもとに、出版が作家先生との協力のもと、実現した形です。

他に、類を見ない、もの凄い本ができましたね。

多くの人たちに読んでいただけるよう、頑張っていきましょう!」


という感じです。


まだの方、ぜひ、よかったら、読んでみてくださいね。


文研出版  澤田俊子著者  税抜き¥1,300  ジュンク堂書店他、書店でも手に入りますが、

ネットが早いかも・・・・・。



今日は、残念ながら雨だったので乗馬レッスンをお休みしました。


今日は、お仕事だけの、類君です。


そういうわけで、類君と秋の大会に向けて、ストレッチのスタート!音譜音譜


身体が傾かないように、背骨をまっすぐにのばすストレッチや、腕を後ろにひくストレッチ。


めちゃくちゃ簡単な体操なのですが、体操の効果というよりも、大会に向けての動議付けかな?


メンタルを整えていく時期がやってきたという感じです。


本が出たことで、当の本人、嬉しいのと、頑張らないといけないっていう重圧観と・・・、

さまざまな感情が自閉症の脳味噌の中で、あっちに行ったり、こっちに行ったり・・・・、きっと、右往左往していることでしょう。


さーーーて、ここからが、親子の一致団結!!


ライバルは、常に常に、自分自身!


それが、ドレッサージュという、馬場馬術競技なるもの。


去年よりも、いい騎乗ができるように、今年も頑張ります。

あーーーーーー!!


東京パラリンピック、 エキシビションでも、にぎやかしでも、何でもいいから、

オリンピックやパラリンピックの人たちととおんなじ馬場で、おんなじ空気や高揚感をあじわいたいなあーーー!!

オリンピック委員会の人たちや、日本馬術連盟さん、

どうか、知的障害者の馬術にも、チャンスを与えてやってください――ー❤恋の矢恋の矢



母の日に類君からもらった、母の日プレゼント!!


毎年、100円ショップで買った品物だったのが、今年はなななんと!


モールの中の書店で、カレー特集のオレンジページをプレゼントに


してくれましたーーーー!


ちゃんと、ラッピングのお願いもしたんだろうなあ・・・・・、


きれいな放送しに包んであったよドキドキ


ちょっとづつ、成長するんだなあ・・・・、感無量!


私が最近、インドカレーに興味があったことを、ちゃんと聞いていたんだなあ・・・・。


「ありがとう! おかね、沢山使っちゃったね、大丈夫? でも、お母さん、

この本、とっても嬉しい! 

自分の欲しいものではなくて、相手が今、興味を持っていることを思い出して、

それをプレゼントにできるって、凄い思いやりだよ、また、類君、賢くなったね!」


と、伝えると、


「おかねは大丈夫です。 サイクリングの時にお母さんがくれる昼食代を、家から持って行ったお茶と、

パンですませて、プレゼントのおかねと、

それから、郵便局から熊本地震の義捐金に使いました。

僕は、ほしいパンや好みのおにぎりを買ったりできるので、恵まれた生活です。

お母さんに美味しいカレーを作ってほしいという希望がわいたので、この本に決めました。

そして、熊本や大分の人たちは、震災で欲しいものや食べたいものも食べれない不自由さは、

今も続いている避難生活なので、

僕の財布の中のおかねを、全部、義捐金にしました。

僕は、サイクリングの後の、電車やバスは、定期を持っているから使わなくていいので、

財布は空っぽでも大丈夫な人です。」


だそうで・・・・、

プレゼントをもらってうれしいのと、・・・・・、欲にまみれたわが身が恥ずかしい・・・・、

なんともはや・・・・の、母の日エピソードです。



お庭のクリスマスローズが、きれいです。


クリスマスローズは、花弁が絶対に落ちないまま、茶色くなっても夏になってもひっついたまんまの花。


絶対に、「落ちない!」


私のなかでは、子供たちの受験のお守り花でした。


高校受験やら、国家試験やら、乗馬の全国大会やら・・・・、そのたびに新しい苗を買って増やしてきたら、なんだか、庭中が、クリスマスローズだらけに・・・・(笑)


「いってきまーーーす」


類君が、今日も元気に、お仕事の出勤。


近所の人に逢う度に、まるで、自分の身内のように、「いってきまーーーす!」とか、「こんにちは!」


今日も、利用の駅にに着くまでに、何人にあいさつしまくっていくのやら(笑)


いいと、思います!音譜音譜


何歳になっても、そういうのって、すごく、いいことだと思います。ラブラブラブラブ


大きな声で、はきはきと、近所の人に、ごあいさつ!!


少しっくらい、知能が低くったって構わないやん!  言葉、たどたどしくてかつ舌が悪くったって、いいじゃない!!


あいさつすらしない・・・・、不機嫌な?健常者よりも、すごいやん!


はい、私は、大きな声で、宣言します(笑)


「知的障害、健常者、関係ない!  その人のもてる能力の中の精一杯の、怠けていないニコニコ「にこにこ」 

 笑顔と、元気な声のご挨拶、」

これさえマスターできて、実行できていたら、それ、かっこいい人間!! 好かれる人間!!


それで、いいじゃない、それ、ちゃんと出来たら、きっと、いい人生がまってるよ!


類君は、特に近所のおじいちゃん、おばあちゃん達の、アイドルです(笑)