好きなタイプと嫌いなタイプってのがあるよねぇ。


僕の苦手なタイプ、僕が目指すベンチャー社長に多いんですよねぇ。


困るよねぇ。



いろいろあります社会人。


この1週間の気付きの量がやばいです。


同期と共に、ものすごく成長していると思います。



やっぱ、外部の研修とか行ってもうちの会社は目立つし、同期で取り組んでいるプロジェクト中も、やっぱり相当レベルアップしていると思う。


そして、今日社長から全てを話していただいた。


もう、全て話していただいた。


僕らについてから、会社についてから、社長についてまで。



なんか、高い壁が立ちはだかっているのだけど、それをぶち壊すエネルギーが生まれた。



結果を出す、結果を。





入社しました。


そして昨日から早速同期と作るプロジェクトの宿題が出ております。


なので昨日は遅くまでお仕事を・・・


あと今日明日は外部の研修。


がんばるど。



もう本当やる気満々&おもしろい。


なにがいいって、同期と話し合いしてて、もう学校だから、とか、卒論だから、とかいった理由で帰らなくていいし、何も気にしなくていい。


100%仕事に集中できる。


この環境いい!



タップダンスに行った。


体験の人がやたらうまくて、すでに追い越されている。


彼女が他のどこかでやっていたのかどうかしらないが、とりあえずめちゃくちゃ悔しい。


とりあえず、入門クラスの中では、どの回だろうと一番うまくなりたい。


これまでは、僕と同じ回数くらいの人としか一緒じゃなかったが、数回多い人がいようと、一番センスを感じさせる生徒でありたい。


といっても、僕はまだ3回目なので、そんな傲慢な野望ばかりもいっていられない。


というわけで、夜、特訓を始めます。


もう、3回行ったから、最低限の基本だけは覚えた。


僕の弱点は左足と、速いステップだ。


裏が固い靴で動きだけ練習だ!!



相田みつを美術館に行く。


みつをはホントいい、心に沁みる。


美術館では、「根」と「枝葉」についての詩が一番印象に残っている。


うまくいかずに、伸び悩む時期もある。でも、そんなとき、土に隠れているけれど、見えない根が広がっているんだ。という感じの詩。


いいでしょう、これ。


帰りに、日めくりカレンダーを買った。



タップダンスにもいく。


先生が、私物の練習着をくれた。やる気出ちゃうね。


今は基礎の基礎だから、ひたすら基本ステップを練習している。


こういう、フォームを練習する、直していくのっておもしろい。


タップで言えば、一つのフォームの中に、腰、股関節、膝、足首、つま先、踵、といったそれぞれの部位の、方向、高さ、動かし方、力の入れ具合、など、これだけ見ても6×4=24の、注意すべきポイントがあるのだ。


それらをまずは一つずつでも、意識しながら練習する。他のスポーツでいえば素振りだ。


そして、それらを組み合わせていく。同時にやろうとすると、どこかが抜け落ちたりする。


でも、繰り返し繰り返しやって、だんだん慣れていく。


慣れればこっちのもんだし、きれいなフォームは合理的なので、それらは自然と一連のスムーズな運動となる。


その、ゼロから、きれいなフォームになるまでのプロセスを体験できることが楽しい。


スポーツは久しぶりだけど、やっぱり勉強にもなる。


直接は役立たないかもしれないけど、こういうことを実体験して、心の中にそのプロセスの経験と考え方が入っていることが大きいはずだ。



帰りは本を読む。


二宮金次郎はすげえ。


コツコツと堅実に農村の建て直しを図りつつ、あるときにはリスクを取った大胆な行動に出る。


スーパープレイばかり書かれているので、完全に本当の姿かは分からないし、美化されすぎているのかもしれない。


でも、別に本当かどうかなんていい、つまるところ、伝記は、僕のモチベーションを高めてくれればそれでいいのだ。


という超個人的な理由で、伝記は、完全さよりも、美化されたくらいでちょうどいい。