コンビニフィギュア事情①
コンビニのフィギュア事情①~三国志編~
いきなり業界話から・・・皆さんご存知のフィギュアを買うならコンビニ。コンビニ先行のアイテムが何て多いのでしょう。なぜ?これには聞くも涙のメーカーとベンダー(コンビニ納入問屋)とコンビニバイヤーのお話が多数存在します。今日のお話は三国志編から。
コンビニといえば「セブン」「ローソン」「ファミマ」「サンクス&サークルK」「ミニストップ」「AMPM」色々ありますよね。コンビニを順位付けすると・・・セブン>ローソン>>ファミマ>サンクス&サークルK>>>>ミニストップ>AMPMという感じでしょうか。フィギュアもコンビニでの販売シェアが上がるにつれて、
セブン・ローソン・サンクス&サークルKの三つ巴で競争が激化しています。セブン限定、ローソン限定、サンクス&サークルK限定。消費者には関係ない3社の商品差別化競争に巻き込まれてメーカーもベンダーもそれはもう大変な苦労をしています。
「何で○○ンさんだけに商品供給するの?」「ロー○○に入れるのなら今後の取引きは・・・」「合併記念で当社に商品を・・・」そうです。手軽に買えるコンビニのフィギュアの売場の裏側では三国志のような熾烈な競争が続いているのです。はたして生き残るのはどこなのか?そして私たちは生き残る事が出来るのか?
ちなみにファミマはフィギュアをそんなに力入れていないそうです。四国志だと面白くないもんね。効率のセブン、PRのローソン、企画力のSSKってとこでしょうか?
皆さんこの3社の戦いに今後もご注目!