NEWラブプラス
日本中を魅了しつづける「ラブプラス」の最新作 「NEWラブプラス」 がニンテンドー3DSで登場! あの3人がアナタのもとに帰ってきます!


新・恋人パート
NEWラブプラスは,“カノジョ”候補の女の子と出会って関係を深めていく友達パートから始まり,より親密な関係を築くための恋人パートに移行するという流れで進行していく。この流れそのものは,従来作と変わりない。
しかし,7月14日に紹介した友達パート,そして今回紹介する恋人パート共に,その構成要素には多数の新たなフィーチャーが見られるのだ。
•新スキンシップシステム「いつでもスキンシップ」
その最たるものが,名前どおりいつでも“カノジョ”に何かしらのアクションを起こせる「いつでもスキンシップ」の導入である。このシステムによって,“カノジョ”とのおしゃべり中に話を遮って強引に引き寄せたり,話を聞きながら頭をなでてみたり,イタズラ気分でくすぐってみたりできるようになるという。
•新デートシステム
“カノジョ”との触れ合い方もさることながら,デートそのものの仕様にもアレンジが加えられる。
まず,従来作ではデートに行くとすべて消費してしまった「彼氏力」を,プレイヤーの任意によってどう使うか選択可能になる。たとえば,記念日デートなどの大切な予定の直前に,どうしても“カノジョ”に会いたくなってデートに誘ったけど,彼氏力は記念日まで温存しておきたいといった場合,デートコースを調整することである程度消費を抑えることができるのだ。
次に,デートコースを選ぶ際にどんなデートにするかを選べるようになる。「ファッションチェックをしたい」「2か所回りたい」「寄り道したい」といった具合にオプションを加えることで,言うなればデート全体をコーディネートし,より総合的に“カノジョ”をエスコートできるようになるのだろう。
さらに,学校帰りに放課後デートができるようになる。この場合,下校時間の関係で遠出はできないので,十羽野市の中心街といった近場での軽めなデートになってしまうというのだが,個人的にはむしろその方が親近感が沸く気もする。
•そのほかの変更点
そのほかの変更点として,従来作ではセーブデータから恋人パートをプレイする際に,DS内の時計と連動したリアルタイムモードと,時間の概念を無視できるスキップモードを選択できたが,NEWラブプラスでは必ずリアルタイムモードで起動するようになる。こうすることで,リアルタイムモードでしか見られないイベントを見逃す心配がなくなる。ちなみにリアルタイムモード起動後であれば,ゲーム内からスキップモードへの変更は可能だ。
また,スキップモードでデート予約中にリアルタイムモードに切り替えても,デートはキャンセルされるがペナルティが発生しなくなる。従来作よりも,気軽に両モードを切り替え可能になるようだ。
青春の1ページモード
ここからはNEWラブプラスで追加される新モード「青春の1ページ」モードの情報だ。これまでのラブプラスでは,友達パート以外では“カノジョ”に関する情報が一切なかった。その友達パートでも,例えば愛花は同級生のテニス部員で豪邸に住んでいる……といった大枠しか明らかにされていない。凛子だけは家庭の事情が垣間見えるショートストーリーがあったが,寧々に至ってはもはや謎の先輩(美人)といってもあながち間違えていない気さえする。
青春の1ページモードは,そんな謎に満ちた“カノジョ”達の内面,ひいてはラブプラスの世界観を掘り下げるドラマが楽しめるモードだ。
新・恋人パート
NEWラブプラスは,“カノジョ”候補の女の子と出会って関係を深めていく友達パートから始まり,より親密な関係を築くための恋人パートに移行するという流れで進行していく。この流れそのものは,従来作と変わりない。
しかし,7月14日に紹介した友達パート,そして今回紹介する恋人パート共に,その構成要素には多数の新たなフィーチャーが見られるのだ。
•新スキンシップシステム「いつでもスキンシップ」
その最たるものが,名前どおりいつでも“カノジョ”に何かしらのアクションを起こせる「いつでもスキンシップ」の導入である。このシステムによって,“カノジョ”とのおしゃべり中に話を遮って強引に引き寄せたり,話を聞きながら頭をなでてみたり,イタズラ気分でくすぐってみたりできるようになるという。
•新デートシステム
“カノジョ”との触れ合い方もさることながら,デートそのものの仕様にもアレンジが加えられる。
まず,従来作ではデートに行くとすべて消費してしまった「彼氏力」を,プレイヤーの任意によってどう使うか選択可能になる。たとえば,記念日デートなどの大切な予定の直前に,どうしても“カノジョ”に会いたくなってデートに誘ったけど,彼氏力は記念日まで温存しておきたいといった場合,デートコースを調整することである程度消費を抑えることができるのだ。
次に,デートコースを選ぶ際にどんなデートにするかを選べるようになる。「ファッションチェックをしたい」「2か所回りたい」「寄り道したい」といった具合にオプションを加えることで,言うなればデート全体をコーディネートし,より総合的に“カノジョ”をエスコートできるようになるのだろう。
さらに,学校帰りに放課後デートができるようになる。この場合,下校時間の関係で遠出はできないので,十羽野市の中心街といった近場での軽めなデートになってしまうというのだが,個人的にはむしろその方が親近感が沸く気もする。
•そのほかの変更点
そのほかの変更点として,従来作ではセーブデータから恋人パートをプレイする際に,DS内の時計と連動したリアルタイムモードと,時間の概念を無視できるスキップモードを選択できたが,NEWラブプラスでは必ずリアルタイムモードで起動するようになる。こうすることで,リアルタイムモードでしか見られないイベントを見逃す心配がなくなる。ちなみにリアルタイムモード起動後であれば,ゲーム内からスキップモードへの変更は可能だ。
また,スキップモードでデート予約中にリアルタイムモードに切り替えても,デートはキャンセルされるがペナルティが発生しなくなる。従来作よりも,気軽に両モードを切り替え可能になるようだ。
青春の1ページモード
ここからはNEWラブプラスで追加される新モード「青春の1ページ」モードの情報だ。これまでのラブプラスでは,友達パート以外では“カノジョ”に関する情報が一切なかった。その友達パートでも,例えば愛花は同級生のテニス部員で豪邸に住んでいる……といった大枠しか明らかにされていない。凛子だけは家庭の事情が垣間見えるショートストーリーがあったが,寧々に至ってはもはや謎の先輩(美人)といってもあながち間違えていない気さえする。
青春の1ページモードは,そんな謎に満ちた“カノジョ”達の内面,ひいてはラブプラスの世界観を掘り下げるドラマが楽しめるモードだ。