年末年始の読書 | はみだし日記

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三十路会社員の日常と本音をお届けします

明日から仕事はじめ。ということで今日は最後の寝正月。家でごろごろしていました。自分的にはずっと放置してた資格試験のエントリーをしたことが新年一発目のいいところ。研修受けたの半年前なのでもうすでにだいぶ忘れていることに気づいてけっこう焦っています。久々に勉強でもしようかな・・。この近辺は勉強できるカフェがないのだけが残念なところです。

お正月は久々に読書したのでプチ記録。

「紙の月」角田光代
この小説一気読みしちゃったけど、なんかすっきりしない話で私は好きじゃなかったし、結局梨花のちょっと依存体質っていうのかなんなのか、まったく共感できなかったー。でも小説のなかに出てくる自分の身の丈以上に買い物してしまう人の話は若干こわくなったので、計画的に買い物できない私も気を付けようと思います。

「ドルチェ」誉田哲也
この人の小説わりと好きです。ストロベリーナイトシリーズがすき。ドルチェは重くなくてよかったかなぁ。

「検事の死命」柚月裕子
けっこうおもしろかったです。検察の話なんだけど、ほんとピンチ!みたいな劣勢になるシーンがあんまりないっていうのがなんとなく物足りないという気もしつつも気楽におお、なるほどーって読めて主人公?すごいなーって素直に感心できるそんなにアップダウンない感じで私は好きでしたー。

あと、聖域捜査(安東能明)って本をまだ読んでないので今週読もうと思います。

私ミステリーが好きなので読む本の系統はだいぶ偏ってる。我ながらいかついなと思います。またもや彼氏のぐちなのですが、彼はほぼまんがしか読まないので、もう少し読めばいいのにって普通に思う。



ドルチェ (新潮文庫)