東京都立川市の警備会社「日月(にちげつ)警備保障」で約6億円が奪われた事件をめぐり、盗んだナンバープレートを逃走車に付けかえたとして、東京地検立川支部は15日、窃盗罪で、実行犯とされる無職の渡辺豊(41)と植木秀明(31)の両容疑者=いずれも強盗致傷罪などで起訴=を追起訴した。
起訴状などによると、2人は6億円が強奪される約1時間前の5月12日午前2時ごろ、東京都八王子市内の駐車場で、乗用車のナンバープレート2枚を盗んだとされる。
捜査関係者によると、事件当時、2人は渡辺被告が所有する車で移動。関与を隠すため、盗んだプレートと元々のプレートを張り替えながら、奪った現金を持ち去ったとみられている。
起訴状などによると、2人は6億円が強奪される約1時間前の5月12日午前2時ごろ、東京都八王子市内の駐車場で、乗用車のナンバープレート2枚を盗んだとされる。
捜査関係者によると、事件当時、2人は渡辺被告が所有する車で移動。関与を隠すため、盗んだプレートと元々のプレートを張り替えながら、奪った現金を持ち去ったとみられている。
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