日本オープン選手権第1日(13日、千葉・鷹之台CC=7061ヤード、パー71)石川遼世代のダークホース・秋吉翔太(21)=フリー=が1イーグル、3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、首位と2打差の2アンダーで2位発進を決めた。
秋吉のキャディーを務めるのは、熊本市消防局勤務で元レスキュー隊員の父、卓さん(47)。「私がキャディーをできるのも、今回が最後かも」と“救助態勢”を万全に整えて見守っている。今大会出場につながった九州オープン(8位)でもキャディーを務め、「途中で怒らせたら、好スコアにつながったんです」とナイス・レスキュー。息子の好発進に目を細め、「1打に泣くことをたくさん経験してきたから」と安全第一を肝に銘じていた。
秋吉のキャディーを務めるのは、熊本市消防局勤務で元レスキュー隊員の父、卓さん(47)。「私がキャディーをできるのも、今回が最後かも」と“救助態勢”を万全に整えて見守っている。今大会出場につながった九州オープン(8位)でもキャディーを務め、「途中で怒らせたら、好スコアにつながったんです」とナイス・レスキュー。息子の好発進に目を細め、「1打に泣くことをたくさん経験してきたから」と安全第一を肝に銘じていた。
「この記事の著作権はサンケイスポーツに帰属します。」
パフォーマンスホース