フィギュアスケートを気ままに語るぜぇ!

フィギュアスケートを気ままに語るぜぇ!

フィギュアスケートを気ままに語ります。けっこう主観的。

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そしてなぜ95点代、はたまた98点代という驚愕の点数まで出てくるまでになったのか。
これについて徒然と語りましょうか。

まずは90点代の原点の演技を振り返りましょう。あのプルシェンコの伝説の演技です。

今とは全然ルールが違いますが、これがかつて90点を出した演技です。はっきり言って圧倒的。
いまとはジャンプの点数が違いますし、加点も乏しめ。しかもステップが2つあり、採点基準も違いますが、その偉大さに変わりはない、今なお最高のSPの一つだと思います。
さてさてそのスコアですが、プロトコルを見てみると
TES 49.69 PCS 40.97
SS 8.29 TR 7.82 PE 8.29 CC 8.25 In 8.32
となっています。ちなみにその時のTES2位はウィアー選手の40.99。PCS2位もウィアー選手の
39.01となっています。こう見ても圧倒的。
さてさてここから見受けられることは...90出すにはTES50 PCS40が大体の目安になるってことですね。PCS40はともかく、TES50には高品質の4回転、スピン、ステップか必要ですので、この後長きに渡りSP90点代がいなくなるのも納得です。
事実その後の世界選手権ではSP90点代にかする選手も出てきていません。TES,PCS双方において
このハードルを越える選手が出なかったのです。(パトリック・チャン選手が一度4大陸選手権においてTES50を上回ってはいました。物凄い加点で4回転がない分を補った形です。)

そして時は立ち、バンクーバーでのオリンピックに向け出陣してきたのです。ここから一気に90点代の大衆化は加速していったと私は考えています。今日は眠いのでここまで。



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フランス杯FSの男子を見た率直な感想を。

ハンヤン、エンカンと呼んだ方がいいですかね、は残念な結果に終わってしまいました。
GPFに行けるかどうか定かではありませんが、腐らずがんばってもらいたいです。

羽生選手は冒頭の4回転2つでミスがありました。しかしながら168点台...。前々から思っていましたが...高くないです?(羽生ファンの人ごめんなさい)プロトコル見てないのでまだ何とも言えませんが、得点源の4回転2つのミスは20点近い損失です。それ抜きにして168ならばノーミスなら190くらいでちゃうんでしょうね...。SSもTRもまだまだ得点には追いついていないというか...むむむ、とりあえずは銀メダルおめでとうといったところでしょうか。

パトリックチャン選手は196点代という前代未聞の得点、技術点では100を上回りました。
うーん...いい演技ではありました、確かに、チャン選手のスケーティング人生でも5本の指にはいる演技でしょう。しかし...スケーティングが素晴らしいことを考慮しても...この得点は高すぎるのではないかなぁ?と思います。これに関しては後日検証したいと思います。それに加えてこの得点には、前の記事で自分が「SPに関する不安」としてあげたものと同じ不安がつきまといます。これに関しても次回以降話していこうと思います。

フランス杯はちょっともやっとしちゃう大会でした。自分的には。ルールの限界点に達した感もありますね...。まあ詳しくは後日まったり語ることにします。

チャンさんと羽生さんのファンの方にはごめんなさいと言っておきます。では失礼します。


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このブログでは女子も男子も語っていくつもりですが、最近男子SPについて思うところがあるのでまずはそこから語っていきます。

つい先ほど行われたGPSフランス杯でパトリックチャンは98.52という世界歴代最高得点で首位に立ちました。また日本の羽生結弦がこれまた95.37という超高得点で2位につけました。

その他GPSにおいて90点越えを果たしている選手が3人います。私はこの得点の出方に少々の疑問を持たざるを得ないのです。

かつてSPの90点というのは聖域でした。トリノのプルシェンコのようなまさしく圧倒的な演技でもってやっと出る点数という印象を私は持っていました。その90点というものがポンポンとでているこの現状には少々の違和感を禁じえません。

とはいえフィギュアスケートのルールはあのころとは大幅に変わり、もはや別物といっていいなか、
私のようにただ単に点数だけをみて違和感を感じるような人は時代遅れといっていいでしょう。が、しかしこの違和感は単に私が「時代遅れ」であるから生じるというわけでもないと思っています。

ここからはその中でも特に気になった点について語っていきます。
初めまして、タシと申します。

ソチオリンピックを前に加熱するフィギュアスケートを気ままに語ります。

結構辛口なこともいうかもしれませんが、ご了承を...。