暑さも少しずつマシになってきたこの頃、そろそろまた美術館行きたいなーってチケット応募しまくってたら(笑)招待券いただきました![]()
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(画像はお借りしました)
で、美術館に行く前に腹ごしらえ
ほんとは美術館の横にあるカフェ行きたかったんやけど絶対混んでるやろうし、大阪駅行って食べるにしてもランチ難民になったら嫌やなと思ったから(笑)環状線で京橋まで乗って京阪のアフタヌーンティーへ行きました
ちょっとローカルやから人も少なくて大正解
この前食べられなかった海老のパスタを注文↓
海老はプリップリだったんやけど、ちょっと味薄めなんかも?美味しいんやけどこの前食べたトマトソースのほうが味がハッキリしてて好みやった。
デカフェのアールグレイとアップルパイ
二杯分たっぷり飲めるから良いのよ
今回もご丁寧な店員さんで気持ちよく過ごせました
ちょっと一息ついて、環状線に乗りいざ福島へ
写真は撮れなかったけど朝日放送のエビシーが、真珠の耳飾りの少女風の格好してて可愛かった。笑
いつもの川沿いを歩くコースで向かいました
人少なくて好きなのよ。
到着〜。
(もっと人いたんやけど、プライバシーの関係もあり消しゴムマジックで消えてもらいました。笑)
あっらー
猫ちゃんー
(ヒロシが猫を見つけた時の言い方。笑)
中に入ると、フェルメール展のために並んでおられる方々がいっぱい。私は実はフェルメール展は事情によりあきらめたんやけど運よくもう一つのヴァルザー展のチケットいただいたからよかった。笑
予想に反してヴァルザー展の展示室前は全然人気(ひとけ)がありませんでした。笑
この美術展について…
カール・ヴァルザーは、20世紀前半に活躍したスイスの美術家です。20歳代からの約四半世紀をドイツの首都ベルリンで過ごし、象徴主義や印象主義など新しい芸術潮流に触れながら、優美な線や色彩に深い意味を潜ませた、独自の画風を築きました。画家として、当時最先端の美術団体であったベルリン分離派の中枢を担う一方で、新進気鋭の演出家マックス・ラインハルトと協働するなど、舞台美術家としても活躍。書籍の挿絵や室内装飾、壁画も手がけました。1908年(明治41)には日本へ旅行し、京都の宮津をはじめ各地に滞在。歌舞伎や祭など、明治期の日本の風俗や風景を生き生きと描いています。生前の人気にもかかわらず長らく歴史の闇に埋もれていたヴァルザーは、祖国スイスでも近年に再評価が始まったばかりです。本展は日本初の回顧展であり、出品作すべてが日本初公開です。スイス絵画の異才、ヴァルザーの創作の軌跡を、絵画や素描など約150点の作品でご覧ください。
(※サイトより引用)
下の写真の絵も、レースの部分とかふわふわした服の描写、籠の細かい目のところとか丁寧なんよね。
スイス人のヴァルザーから見た日本の風景が面白い。
提灯の明るさとか、祭りの躍動感とかが絵を通して伝わってきて、その場にいるかのような雰囲気を味わえるような気がした
展示の数も多くて見応えありました
ショップで買ったもの。お気に入りの絵のポストカード
デザインがオサレ。
今回、カール・ヴァルザーは私にとっては何の前情報もない画家さんだったけど総じて「絵が上手い人なんやな」って思った。
今回日本初公開とのことやけど、もっと知られてもいい画家さんだなぁ、フェルメール展のほうの注目度で埋もれてる感が否めないからもったいないなー
って思った。
今回も素敵な機会をいただき感謝です
またお願いします
笑
あ、フェルメール展の図録もちゃんと予約しました。笑














