ありがたいことに、またまた美術展のチケットをいただき今月も行けたよ
ルノワールの美術展
しかも、環状線はこれまで乗ったことはありつつも今回ははじめて京橋駅で降りるのでちょっとドキドキ
京橋といえば…いつぞやのCM「京橋はえぇとこだっせ♪グランシャトーがおまっせ♪」の歌でおなじみのとこやん…ってテンションも上がりつつ。笑
京橋駅で降りて、まずは京阪モールのカフェ「アフタヌーンティールーム」で腹ごしらえ。
モッツァレラチーズとトマトソースのパスタ美味しかった
パンもバターなしやけど熱々ふわふわでフォカッチャみたいなパンだった。
コーヒーとデザートのスイートポテトプディング。
これくらい食べたらお腹いっぱいになるかな?と思ったけど意外にもそうでもなかった(笑)
まぁまぁゆったりした雰囲気で店員さんが感じのいい方達だったから、また京橋に来たら行きたいなと思った
食事のあとはルノワール展の会場、山王美術館へ。
ウロウロしすぎて迷ったのでグーグル先生に案内してもらいました
読売テレビが近くなので誰かに遭遇するかなって思ったけど誰もおらんかった笑
山王美術館はホテル・モントレが開設した美術館。
600点のコレクションを所有してるらしい。今回のルノワール展はそのコレクションの中から50点の展示が公開されるものだそう。
建物もオシャレ。
受付を済ますと、入退場時にピッとかざすカードが渡されたり、各展示室の入り口もオサレな自動ドアになってたり(一瞬、非常口?とかどうやって入るん?とか思ってしまったけど笑)、とにかく近代的な雰囲気だった。
ルノワールばっかりの絵を観る機会ってなかなかないから贅沢だなぁって思った。
人もそんなに多くないからゆっくり見れたしよかった。
ルノワールの絵って、ぼやかした筆致なのに輪郭がしっかりしてるからぼやけた印象にならないのが不思議だなぁって思いながら見てた。色の境目をうまく利用してるからやろうなぁ。
裸婦の絵とかも、肌の柔らかさや丸みの描写もありつつ、顔立ちとかはしっかり認識できるように描かれてるのが興味深いというか。
この「裸婦と花の習作」も構図が面白いなって思った
この「裸婦と花の習作」のように裸婦と花と風景が1枚になったような習作はルノワールの死後、遺族によってパーツごとに分割されたらしい。だから今回見たようなそのままで残ったものは貴重なんだって。
ルノワールの絵を切るなんて…「え?そんなんできるんですか!?」「いぃぃーーーー!?」って吉本新喜劇の懐かしの内場さんのギャグが頭の中で再生された。笑
でも、その分割された小さい絵とかもフランスのへんの蚤の市とかで売ってたりしないのかな?とか妄想してみたり。なんでも鑑定団だしたら本物ならエライ事になるわとか…笑
常設展も見れた。小磯良平さんの絵もあって「またお会いしましたね」って感じになった(笑)
黒田清輝さんの絵もあって、サインを見た時に、「KURODA」じゃなくて「KOVRODA」ってサインになっててまたAIに聞いたら(笑)フランス留学時代にラテン語の指導を受けた影響でラテン語風の綴りでサインしてた、という理由らしい。
先日の小磯さんのサインといい、掘り下げてみるとなかなか面白いよね。
ポストカード買っといた↓
大好きなルノワールの絵をゆっくり楽しめて良き時間でした

チケットをくださった企業様、ありがとうございました
またお願いします

今回買って帰ったお土産のお菓子↓
はじめて食べたけどなかなか美味しい
また買おうっと









