この美術展が開かれるって知ってから行きたいなぁ〜って思ってた…ミュシャ展に行ってきた照れラブラブ


ずーっと名前は目にしつつも、この方の美術展になかなか行けず…やっとチャンスに恵まれたって感じ。


19世紀末に活躍した画家さんやのに、とにかくオシャレなんよね。
リトグラフと言って、金属板や石板に直接絵を描いて化学的な処理で油性インクを定着させて作る版画らしい。浮世絵と似てるんかなと思ったけど微妙に違うらしい。

「ムーズ川のビール」↓


ビール缶のデザインとかでこんなんあったらオシャレよね。

ほかにもレストランのメニュー表やビスケットの缶とか香水の瓶とか小物のデザインもあって、「可愛い…ラブラブ」って思いながら鑑賞。

好きな絵。有名な「黄金十二宮」↓


雑誌の宣伝ポスター兼カレンダーだったらしいけど、人気が高くて代表作になったらしい。

「スラヴ叙事詩展」↓


ミュシャってすごく自分のルーツを大事にしてた人らしい。後半生をかけて古代から近代に至るスラヴ民族(チェコ)の歴史を描いた全20作品の「スラヴ叙事詩」はミュシャの画家としての集大成になっているとか。戦争や迫害に耐え抜いた民族の強さや希望、慰めのメッセージが込められているんだって。

ミュシャの時代と、今私が生きている時代とは歴史的背景が違うから、ミュシャが自分ができることって何だろう?って行動するエネルギーがただただすごいな…って思う。
でも私も平和を願うことはできるから、自分のできる範囲でやっていきたいなって気付かされたな。

そしてグッズで散財。笑
分厚い画集もゲット。
はぁ…きゃわわピンクハート


このうちわ100円て…激安やった。2種類あって両面に絵があるよ。


私、ウィリアム・モリス好きやけど、彼はミュシャのアール・ヌーヴォーという芸術様式の先駆けやったみたい。どうりで植物や花のモチーフとか似てるんよね。ミュシャの絵って何となくギュスターヴ・モローの雰囲気とも似てる感じがして、やっぱり私の好きなタイプの画家さんやなぁって納得したわラブ

堺にもミュシャの美術館あるらしいから行けたらいいな流れ星
また絵を見れる日を楽しみに…飛び出すハート