コロナも今は少し落ち着いてる?ので久々に、美術館に行ってきました![]()
今回は古代エジプト展![]()
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入場予約して行くのがちょっとネックやけどね。予定に縛られずふらっと行きたい派だからさ。。
小さい時からなんとなくだけど古代エジプトには興味があるんよね。いつだったか、博物館に来てたエジプト展にも行ったなぁ。結構前だったからミイラの顔見たことしか覚えてないけど笑
最近はTVerで「有吉の世界同時中継」ていう番組で、ミイラの棺を開けるのとかよく見てるから行きたかったんだー
しかし、展示物が多くて見応えあった。
細かな出土品とかもたくさんあって、まぁよく見つかりましたねって思ったわ。発掘現場で下手したら足で踏んでしまいそうなくらい
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展示品の説明文に「サッカラの将軍に金の勲章が与えられた場面」とか書いてあったのを見て、「アイーダ」のラダメスを思い出したわ。将軍になり良い功績を残したら自分も家族も安泰よね。
劇中の話だけど、ファラオの娘と結婚してファラオの後継者になるというのはすごいことなんだと改めて感じた。そしてその名誉を捨ててまで敵国の王女アイーダと逃げようとする愛の力。
うーん、また見たい

話が逸れましたが…笑
古代エジプトの人って寿命が30〜40代だったって前に聞いたから、余計に死に対する恐怖みたいなのもあるのかな。思い残すことも多かったやろね。副葬品の人形や死者の書、お守りとか石碑を作ったり、死んでから生き返るためのための念入りな準備のようなものを感じたわ。
棺も綺麗な状態で保存してあった。テレビでは見てたけど実物を立ててあるの見たら大きいね
顔の部分だけを他の木に変えて人格的な部分で蘇りやすいようにしたものとか、棺の内側も細かく絵の装飾が施したものもあって、芸術品っていう感じだった。
ミイラも包帯とかの保存状態が良いものもあり、CTスキャンでの解析の映像も見れて面白かった。
古代エジプトの人らも、来世で魂が生き返るどころか自分の棺桶やミイラが展示されてるとは思いもしないだろうなぁ、なんて複雑な気持ちにもなるけどね
まぁでも、色々考えることも出来たし良いお勉強が出来て面白かった
今回は、図録と猫の姿をしたバステト女神
がついてるメモを買った。
図録にはオリジナル袋が付いてたのが良いね↓
かわいらしい神様だわ笑
来年も他でミイラ展があるみたいだから、今回の図録で勉強しておいたら見るときも参考になりそうやね。
大英博物館のものが展示されるらしいから是非行きたいなぁ〜![]()
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