美術展に行きたい行きたいと申しておりましたら、またチケットが当選しちゃいました〜🎫お祝い


前は迷ったけど、今回は道覚えれたからすんなり行けた✌
阪神電車は乗り間違いかけたけどね。特急に乗りかけたからあぶなかった。笑

今回の美術展のテーマは、
世紀末ウィーン、伝統と革新とが交差する時代の、東西ヨーロッパを中継する地域。不安と葛藤、軋轢うずまくその都市では、特異な文化が花開きました。その道行きを、ウィーン・ミュージアムの所蔵品を中心とする約300点の作品で振り返ります。(美術館サイトから引用)
とのことです照れキラキラ



風景画よりも人物画のほうが多い印象でしたが、瞳がとても活き活きしていたり、服の描き方でも躍動感があり今にも人が動き出しそうな絵もありました。
人が絵の中でずっと生き続けるって、素敵なことだなぁ〜ラブ

当時女性の着ていたドレスも展示されてて、ウエストがめっちゃ細い!!と思いました。
こんなん着たらバイキング🍴全然食べれないやんえーんみたいな笑

作曲家「フランツ・シューベルト」の眼鏡も展示されてた👓
シューベルトといえば、学生のときに音楽の授業で「魔王」を聴いたのが印象的。
「おとーさん!おとーさん!!魔王がーいるー!!」「魔王がーいるこーわーいよー!!」てやつ笑

シューベルトは起きてすぐに作曲に取りかかれるように、寝る時も眼鏡をかけていたそうです。
仕事熱心!!びっくり
眼鏡あると寝返りうちにくいからずっと仰向け寝だったんかしら…と考えてました笑


グスタフ・クリムト」という画家については、あまり知らなかったんですけど「接吻」という絵は知ってました💏あぁ〜あの絵の画家さんなのかーって。

まぁ〜とにかく女性が好きな画家さん。
クリムトの家には、多い時には15人もの女性が寝泊りしたこともあったらしく。モデルとの間に子供もいたらしいです。生涯結婚はしなかったけど、多くのモデルと愛人関係にあり著名な愛人はエミーリエ・フレーゲ
うん。自由ね。
そして日本人てホントに真面目。笑

クリムトの一番大好きだった女性「エミーリエ」を描いた作品↓


この作品だけ撮影可能でした📷(曜日関係なく)
貴重な絵を撮らせていただき感謝ですねハート

でもこの絵、素敵だけどエミーリエ本人は納得いってなかったようです。
だから美術館に売っちゃったんだって。あっさりしてるね笑
なぜに!?って感じだけど、本人のものになっていたなら見ることはなかったかも。

今回のクリムトの作品の中では「愛」が好きですラブ
なんとも言葉では表現しにくいですが、幻想的でロマンチックな絵。
美しくてうっとりしましたキラキラ

またポストカード買っちゃった↓


そろそろ額を買って、自分の部屋をミニ美術館にしよ〜ルンルン照れ
たくさん新しいパンフレットをもらってきて、それを見ると今年〜来年も楽しみな美術展が来るようなので、わくわく。


今回も素敵な作品を見ることができて、チケットを下さったサイト様に感謝ですピンクハート