美術展に行きたい行きたいと申しておりましたら、こんなものを頂きました↓
はい。美術展のチケット当たっちゃいました〜🎫
私が以前お出かけコースに加えようと言っていた「あべのハルカス」に行くときが来たのです
言霊パワー恐るべし笑
で、ちょっと涼しくなってきた頃なので決行しました
まずはランチから
私のお世話になっているじゃらんのポイントがある日突然家族アカに2000ポイントもプレゼントされ、しかもクーポンも併用可とのことで、ちょっとそれを使って贅沢させてもらいました。
選んだのはJR大阪駅直結の某ホテルのランチ

予約にドキドキしてた人がちゃちゃっとためらいなく予約するようになるなんて、ホントに大人の階段登ったんですね私は笑
スタッフの接客もご丁寧でした
ポタージュスープと食前のドリンクが付いていました。
やっぱりせっかくなのでワイン🍷いっときましょう(?)てことで昼間から飲ませて頂きました
このランチ、3000円相当のメニューらしいですが、私は2000ポイント利用・600円割引クーポン利用にて、なんと400円で食べれちゃいました

(コーヒー代以下よね)
こんな機会がないと食べれないメニューだと思われるので感謝
お腹も満たされた後は、環状線に乗ってハルカス美術館へ向かいました
環状線の車窓から大阪城を見たり。🎶京橋はえぇとこだっせ🎶グラン◯ャトーがおまっせ🎶(マニアック)と脳内BGM流れました笑
天王寺駅に着いたら割とすんなりハルカスに行けたから、方向音痴の私もそんなに思い悩むことなかったんだなと思いました笑
直通エレベーターにて一気に16階へ。
ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じがしました。
フォトスポットもあったり。
この展覧会の概要は…
19世紀末フランスに花開いた象徴主義の巨匠、ギュスターヴ・モロー(1826-1898)は、神話や聖書をテーマにした魅惑的な女性像で知られます。なかでも、新約聖書などに伝わる「サロメ」を描いた作品は、世紀末ファム・ファタル(宿命の女性)のイメージ形成に影響を与えました。
本展ではパリのモロー美術館の全面協力のもと、身近な女性たちからファム・ファタルまで、モローの多様な女性像を紹介し、その創造の原点に迫ります。
本展ではパリのモロー美術館の全面協力のもと、身近な女性たちからファム・ファタルまで、モローの多様な女性像を紹介し、その創造の原点に迫ります。
だそうです。(サイトから引用)
「私は見えないもの、感じるものだけを信じる」という有名な言葉を残しているんですって。
音声ガイドは石坂浩二さん。なんか、違和感なく聴けたのは「渡鬼👹」だからですね笑
「サロメ」の作品を描くまでにいろんなデッサンをしてあるのも公開されていて、珍しいなと思いました。
やっぱり、自分で納得するまでにあーでもないこーでもないって感じで、目に見えないものを思い描くことの難しさがあるんでしょうね。
サロメの絵「出現」も、もちろん力を入れて描かれている分、怖いはずなんだけど厳かで美しいという不思議な感じでした。
私が思わず見入ってしまったのは「エウロペの誘拐」
美しさにうっとりため息でした
この絵は、花摘みをしていたフェニキアの王女エウロペに恋をしたギリシア神話の最高神ゼウスが、牡牛に姿を変えて近づき、エウロペを背に乗せてクレタ島へ連れ去ったというストーリーが元になっています。
いやいや、誘拐というよりは合意してますよね
みたいなツッコミ笑
無意識に誘惑する美しさをもつ女性。美貌ゆえに戦争を引き起こす女性。破滅に至らせる女性。
出逢ったことにより運命が変わってしまう悪女。
存在自体が罪深いのか、、色々考えちゃいますね
ポストカード買っちゃった。
モロー展は行けたらもう一回行きたいなぁ。
チケット🎫をプレゼントしてくださった企業様に感謝🎁
うん。お腹も心も満たされ、贅沢なコースでした
色々な場所に行って、色々な作品を見て、色々考えさせられることもあり。
感性を磨き視野を広げていくためにまだまだ行きますよ…フフフ










