以前の記事でも話題にしていた「フェルメール展」に行ってきたラブあしあと

始まったばかりのときはまだ寒かったし、春休み期間&桜の時期は混むだろうし、GWになるとよけい混むだろうし、終了間際になると駆け込みで混むだろうし…(←結局いつ行くねんチーン)と考えた挙げ句、桜の終わった頃&連休前が良いんでは?ということで計画実行!!


ビオラが植えてあって綺麗だった〜ピンクハート


じっと見てたら3Dみたいに何か浮かび上がって来そう笑


天気も良かったのでまぁまぁ人が居た。
ルーブルのときよりも人気なのか人が多い印象。

絵の前に人だかりが出来てたからサラッと見たり、見たい絵では移動しながら最適なポジションを探りつつ、フェルメール作品では特に最前列をキープするよう心掛けました。笑


入場してパネルで飾られていた「手紙を書く婦人と召使い」
ブラウスのひだ?しわ?の描写とか婦人の顔の明るいところと影になるところとか、光の差し込み方が正確に描写されているんでしょうね。
画中画は争いを鎮めることを表す絵だそうで、手紙の内容も男女の和解に関係しているのでは?とのことです。


音声ガイドは石原さとみさん。

今回はフェルメール作品6点、フェルメール作品の他にオランダ絵画が展示されてました。
個人的にオランダ絵画は「野うさぎと狩りの獲物」ていう絵がうさぎのふわふわした毛の描写がリアルで印象深かったなぁ。
オランダ絵画のポストカードが無かったけど💦笑


フェルメールの「牛乳を注ぐ女」見たかったのに来てないんかいッびっくり!?みたいな笑
その代わり下の写真のパネル左側真ん中の「恋文」が大阪限定展示だそうです。
左側の一番下の「取り持ち女」が日本初上陸キラキラ
近くで見ると、この絵のグラスとか陶器のツヤ感が凄い細かいなぁって思った。


うん。
フェルメールは毛皮の付いた黄色い上着とパールのイヤリングが好きなんだなって思った笑
絵のタッチが柔らかいところと細かい描写のバランスが絶妙ですね。
そして手紙を書いてるところとか楽器を弾くとか、その時代の何気ない日常を描いた絵が時代を経てドラマチックな絵として残るんだなぁという面白さを感じました流れ星

今なら仮に「LINEを送る女」とかいう題材で絵を書いたら時代を経て名画になるんかしらとか、バカな妄想。笑

お土産は色々と買いました。ポストカードやらファイルやら。
友人へのお土産用にも買ったけど、結局どれも良くてあげるものを選べないから独り占めしたいという願望が芽生え始めました。笑

牛乳を注ぐ女と真珠の耳飾りの少女のマグネットを買いました↓



真珠の耳飾りの少女は、なんと贋作だそうです!!うわーやられた〜!!ゲロー←いやいや、見てわかるから笑
よく見るとフェルメールのアルファベットもRだけ崩れてるよね笑
5月公開予定の映画とコラボした作品らしいです。

来年からは神戸と大阪に「ゴッホ展」が来るそうなので楽しみ〜


方向音痴だから、動き回るとヤバいんだけど…
今度来たときはせっかくだからあべのハルカスもコースに加えようかな笑

今回も、芸術にふれて素敵なひとときを過ごせました照れキラキラ