今年も、去年に引き続き美術を鑑賞して目を肥やしましょうってことで、竹久夢二展見てきたキラキラ



私、大正時代とかのレトロ感が好きなんですピンクハート
「はいからさんが通る」とかのマンガも好きだったな〜ラブ少尉がカッコいいよね。
マンガの影響で袴にやたらと憧れていた時代もありました笑

大正時代のオシャレはこんな感じだそうです↓


上下の服、柄と柄の組み合わせでもオシャレに見えるのがモダンですね。

竹久夢二さんは、大正時代を中心に明治末から昭和初期にかけて活躍した画家。
美女を描いた作品が有名ですね。そして恋多き画家さん。

今回は、会場2階部分の展示のみ写真撮影OK📷👌
貴重な機会なので撮らせていただきました🎶
オシャレな絵が多いキラキラ


色彩が綺麗で可愛いラブ上の黒船屋と、この絵のポストカード買いました↓


はんなり。


華奢でちょっとセンチメンタルな感じの表情が色っぽい唇
同じ女性として見習わないといけませんね笑

アンティークな着物、着たくなったなぁ〜👘

美人画だけでなく、かわいらしい子供の絵とかを描いた楽譜や、雑誌のデザインもされたそう。


夢二さんの作詞した「宵待草」という歌も、現代に歌い継がれていますね流れ星
「🎶待〜て〜ど暮〜らせ〜ど来〜ぬ人を〜」って、私この歌知ってました笑←何歳やねん
少女に一目惚れした夢二さんの、実らぬひと夏の恋が描写されている歌です。

関東大震災のときには現場の状況をスケッチしたり、幅広く作品を残されています。
被害に遭った方に寄り添うような活動もされていたんですね〜照れ

妻や恋人の写真を撮ったりもしていて、夢二さんが使用していたものと同型のカメラも展示されてた。


予想していたよりも多くの作品が見れて、竹久夢二さんの今まで知らなかった新たな一面を見ることができましたラブ
レトロで可愛い絵もたくさん見れて満足キラキラ拍手


この調子で今年もいろいろ見に行けるといいなぁ〜ニコあしあと