今年は福袋系には手を出さず(笑)お正月らしいものを見ました
伝統芸能「神楽」
近くのショッピングモール?にお正月イベントで来ていました。石見神楽です。
元々親が島根出身なので、小さい頃から神楽は何回か見たことがあり馴染みがあります。
「恵美須」さま。
面のニコニコ顔が本当に福々しい
飴を籠から出して投げたりして皆さん福を拾って喜んでたなぁ〜🍬
演者さんは中学生くらいの男の子で、可愛らしい恵美須さまだった
次の演目は「八岐の大蛇(やまたのおろち)」
この大蛇は社中や場所により演じ方や大蛇の数が違って面白い。
そして、お爺さんお婆さんと無表情の姫の顔が個人的にはツボ笑
★ストーリー★
高天原を追放されたスサノオが、出雲国の肥河の上流の鳥髪の地(船通山)に天降ります。すると、一人の娘を真ん中にして泣いている老夫婦に出会いました。老夫婦は国つ神であるアシナヅチとテナヅチ。娘は、クシナダヒメ。
老夫婦には八人の娘がいました。でも「毎年、山からヤマタノオロチが降りやって来て娘を一人ずつ食べていったので、最後に残ったクシナダヒメも食べられてしまうと、悲しくて泣いているのでございます」と言いました。
話を聞いたスサノオは、老夫婦に、クシナダヒメとの結婚を条件にオロチを退治することを持ちかけました。スサノオがアマテラスの弟で、天上から降り立ったばかりであることを知った老夫婦は、喜んでこの申し出を承諾したのです。(某サイトからザッと引用。笑)
その他詳しく知りたい方はネットで見てみてね![]()
場所が狭いので今回は四匹の大蛇でした↓
大蛇も無事にスサノオノミコトが退治。お姫様と結婚してハッピーエンド👏✨
(※八岐の大蛇はYou◯ubeで見ると大蛇が八匹出てきたり火を吹くものとか色々あって面白いです。)
太鼓や笛など楽器の音が体に響いてきてとても心地よく、やっぱり私は日本人で良かった〜
という気持ちになりました。
小学生くらいの子供さんも頑張っていたので、この歌舞はずっと絶やさず受け継がれて残っていくんだろうなぁ〜、残ってほしいなぁ〜と感じました。
また見れるといいな〜
出雲といえば…
私の好きな出雲地方の食べ物がコチラ↓
なかなかこちらでは手に入らないときもあるけど、お正月にだいたい食べているのでコレを食べると自分の中でお正月を実感
今年も食べれて良かった






