うーん。なんと根気のいる作業であろうか?
だが私が転んだときによく言い聞かせる言葉がある。
「ピンチこそ、最大のチャンスである。」うんうん。
そー、これは、これこそがーーーーー!
チャーーーーーンスッッッ!!!。
わたしは半分ヤケクソで、もう半分も苦笑いを浮かべ
また、理想の作品を目指して作業を開始した。
するとどうだろう、演歌歌手、顔負けの角刈りも見事。修正完了。
思わぬ出来にちょっと報われた気がした。
ここで気を引き締め、幾度もバランスを取り
なんとか、半分程度の完成を見た。(くふはぁぁぁぁぁぁーーーー)
こんなため息、稲中卓球部の前野(知ってる人は笑ってやってね。)
しか出さないと思ってたのだが・・・。
人間思わぬ所から、息を吐ける物である。
そんなこんなで意外と気分良く作業を完了した
私だったのだが、これから起こる悪夢の出来事には
まだ、気付いてなかったのである。
次回、第10話 石粉ねんどの呪い へ・・・続く。
※ 今回の製作作品はワンピース、七武海の一人。
ドンキホーテ・ド・フラミンゴ です。
力不足ですが温かい目で見守って上げて下さい。



