アルミ芯に大雑把に巻きつけて行き、曲げの部分はあらかじめ
空けての製作となる。(今回は、写真を添付しときます。)
そして、大体のバランスを確認し、ポーズを確定。
次に一番大事な顔の整形に入ります。
今回は全長で15センチに収めないと
いけないので、顔が ものっすごっ!!!
小さく、だいぶ作り変えました。
(正直、家に居るのに「家にかえらせて。」と考えた程です。)
ナントカ、立体物として出来上がったのですが・・・
ぬうおぉぉぉぉぉぉーーーーー!!!!!。
なぁーーんじゃーーーコリャーーー!!!。
やっとの思いで造り上げた会心のフェイスだったのだが。
合わせてみると、めっさ、頭がデカスッ!!!
おまけに、モロ角刈り。!!(大輔に怒られるわ!)
そう、私は知らず知らずのうちに、物造りに必ず起こる。
(メイキング ハイ)に陥っていたのである。
あまりの悲しい出来事に、すぐさま友人MへTELを入れ
写メで見てもらった。「これ、どんな?」
「ぶわっははははぁぁぁーーー。」
「だよなーーー。」
加藤 浩次ばりの大笑いである。
この事を教訓にパーツ別の仮合わせは、
必ず行うように心に誓ったのである。
まー、(メイキング ハイ)なんつー、カッコイイ
言葉も出来たし。などと、自分を慰めつつ
次回へ続く・・・
第9話もお楽しみに。
※1特に顔の整形は魂を込める部位なので
必ず、仮合わせをしましょう。
※2 (メイキング ハイ)とは、著者の考えた造語。
意味は製作に没頭するあまり自己満足の世界に陥り
作品自体がダメになる事。イラストを描くときなどに良く起こる現象。



