いそいそとネットで検索をし、本屋へチョコチョコ通い
何とか資料を集めとりあえずのいろはは揃えたのであった。
幾日が過ぎ、フィギュア関連の本をよみあさり
ついに、ある原型師(フィギュア職人)の作品に出会った。
それは、ド素人の私にもハッキリと判る完成度の物だった。
それこそがマニアを越えて人を集めるフィギュア。
吉沢 光正氏 「綾波 レイ」であった。
上記の氏に関しては、言うまでもなく業界では必ずその名前が
出ていて、正直、原画を越える商品など考えもしなかった私には
それだけで、この先に光を見つけた気がして
ならなかった。
この日を堺に原型師というおよそ、考えもしなかっただろう
新たな道を歩む事となるのである。