フィギュアはじめて物語 ・ ド素人から原型師への道 | SINのブログ

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このブログはノンフィクションの物語で
日記形式で進めて行きます。フィギュアというチョット特殊な
カテゴリーですが、楽しく読んでいただければ
うれしいです。
それでは、本編へどうぞ・・・

いそいそとネットで検索をし、本屋へチョコチョコ通い

何とか資料を集めとりあえずのいろはは揃えたのであった。

幾日が過ぎ、フィギュア関連の本をよみあさり

ついに、ある原型師(フィギュア職人)の作品に出会った。

それは、ド素人の私にもハッキリと判る完成度の物だった。

それこそがマニアを越えて人を集めるフィギュア。

吉沢 光正氏 「綾波 レイ」であった。

上記の氏に関しては、言うまでもなく業界では必ずその名前が

出ていて、正直、原画を越える商品など考えもしなかった私には

それだけで、この先に光を見つけた気がして

ならなかった。

この日を堺に原型師というおよそ、考えもしなかっただろう

新たな道を歩む事となるのである。