ワンピースフィギュアで遊んでみた。 -13ページ目

ワンピースフィギュアで遊んでみた。

集めたワンピースフィギュアで様々なシーンを再現して遊んでます。買ったフィギュアに不具合があると改修したりもします。

 
 
大変、ご無沙汰しております(汗)
 

 
ペタ、コメほとんど返せずスミマセン;
 
今日もブログをアップするだけで一杯なので、後日お伺いして…ペタりまくります!(迷惑か?;)
 

 
 
やっと、金曜日に今月初の休み!
 
13時間ぐらい寝ました。そして起きてから放置していた将軍様に色つけました。
 
ムフフの会に途中経過のものを持って行きましたが、今度は顔がついてます(笑)
 
 
 
というわけで、
 
無謀にもフランキー将軍を一から作ってみようと、私がチャレンジした日記です。
 


 

 
    ある日

 
 
コンビニでアルバイトしたことありますかね?
 
よく店員さんが手作りPOP(メガハウスのフィギュアじゃないよ)を作ってますよね。
 
なんか商品説明用みたいなの…
 
ある日、親しい方に頼まれたのですよ。
 

 
店長さん

    「なにか、子供が喜びそうなもの作ってよ、ハハハ」
 

    「駄菓子のところに飾れるようなもの…」
 
長門  「別にいいですよ」
 
    「…」
 
 
前に食玩のサニー号に色を塗って、貸してあげた事があって、それがウケたらしくて…
 
 
で、引き出しの少ない(汗)私は子供が喜ぶもの?!
 

 
これしか、思いつかなかった!
 

 
 
 
 
これなら食玩のワンピース商品のサンプルと一緒に飾ってもらえるだろうと。
 
初めは紙で作ろうかとも思ったのですが、やりにくい。
 
 
で、プラモ作るときの材料で…
 
 
 
ほんとは昨年11月に頼まれて、12月のクリスマスシーズンに間に合うようにって…
 
もう、春になってしまいました(滝汗)
 
 
ということで、とりあえず作った将軍をダンボールに入れて送りました。
 
 
今日、到着したみたいで早速電話が…
 
店長さん

  「もう忘れてたよ(笑)」
 
  「で、せっかく作ってもらってなんだけど…」
 
 「…」
 
 「デカすぎるよ!」
 
長門
 
 「え」   


 
 
 
って事で飾られてるかどうか?偶然見かけた方はラッキーです(笑)
 

 
   設計図?を作る
 
 
話がとびましたが;
 

フランキー将軍って、コミックとアニメでは形状が違うのですね?!
 
特に股間の形状が大きく異なります。アニメ版には相撲のまわしがついています。
 
メガハウスさんのLOGBOXはコミック版ですね。
 

 
それで、私はアニメ版をベースに作ってみたいと思います。
 
私の中では、フランキー将軍はブサカワ、昭和テイストのゴリラロボットです。
 

 
このキャプチャー画像を基にしました!
 
 
 

 
 
ちょっと、テレビサイズ過ぎるので…
 
縦方向だけ110%に画像を変形して。 
 
 
 
 

 
これって、腕を伸ばしたら、立ったままでも絶対に手が地面につきますよね(笑)
 

う~ん、やっぱりゴリラだ。
 
 
 
それで、この画像を実際に作るサイズでプリントアウトして。
 
 

 
この絵を定規でひたすら測っていきました。
 
胴体の直径とか、頭、胴、足の長さとか…
 
モールドの形とかもメモに書き出し、寸法を入れていきました。
 
 
   材料
 
 
初めは手持ちの材料を使っていたのですが、どんどん買い足していき、えらい事に…(汗)
 
主材料はエポキシ、プラ材、ポリパテ、アクリル板、ファンド、塩ビパイプ、真鍮棒、アルミ棒、針金…
 
廃材(発泡ウレタン?、DVDスピンドル、ペットボトル、ガンプラ…)
 
接着剤(プラ用、瞬着、ミッチャクロン、両面、タッピングビス…)
 
あと、塗料。
 

 
 
写真はエポパテ。1本、700円ぐらいなのですが、最後数えたら27本も使ってた…(泣)
 
 

 
パーツを作るときは硬化時間の長いプラ用を、穴埋めなどはすぐに硬化しはじめる木部用を使ってます。
 
普段はガレキのつなぎ目処理等に使うぐらいで、こんなに買ったのは初めてです;
 

 
 
これは使わなかったプラ材、プラ板にプラ棒、ブキヤのモールドパーツ(写真は六角ナットです)
 

 
ホームセンターとプラモ屋でいくら使ったかは家族に内緒にしてください(汗)
 
POPフランキー■体分ぐらい…バカです… orz


 
   工作
 
写真ほとんど撮ってないので、書けるとこだけ。
 
基本的には最初に寸法を測ったメモに沿ってパーツを作りました。
 
●胴体
 
兎に角、重くなるであろう腕を支えていても、時間と共に歪まないように、
 
ガッチガチに固めました。中は空洞ですけど、塩ビパイプの背骨と腕を支えるアルミパイプの骨が入ってます。

 

 
外装は丈夫なアクリルとPP素材の板にエポキシで厚み増ししました。
 
 
だって、フランキー将軍の形って無理があると思いませんか?
 
あんなに巨大な腕なのに、曲面同士がわずかに接触しているだけの肩で支えてるって!
 
 

 
ほんとにこんなロボット作ったら金属疲労で腕折れるって!(笑)
 
●足
 
 


写真は寸法を間違えて没になった骨です。硬いステンレスですが、新たにホームセンターに買いに行ったら
 
売り切れで、まあなんとか持つだろうということで真鍮で作り直しました。
 
この骨にエポキシを巻きつけ、重い身体を支えられる強度にして、プラ材で切り出した外装を貼り付けました。
 
 
足首より下は、原作どおりの小さい足だととても自立できないので、アレンジしてます。
 
てか、足だけでなくあちこちアレンジしてます(笑)
 
 
●頭
 
決めた寸法どおりに、まずファンドで原型を作りました。

 

 
乾くとヒケの出る素材なので、この原型をおゆまるで型をとりエポキシで複製を作り、
 
この複製にプラ材等でモールド(もみあげやら、耳やら…)を追加してポリパテでヒケをザックリ(笑)直しました。
 
ひたいのドリルも同じく。(凸凹直して無いじゃん!)
 
 

 
これが型。写真ではわかりづらいですが80℃以上で粘土のように柔らかくなり、冷やすと固まります。
 
何度でも再利用できて重宝してます。
 
 

 

 
 
●腕
 
胴体や足とは違い、兎に角、軽く。
 
ほとんど、空洞か発泡材を詰めてあります。
 
4mmのアルミ棒が骨になっていて腕を支えるようにしました。
 
腕は左右で共通するものがあるので、例えば手の甲の丸いところは
 
 

 
廃材とパテでこんな型を作り、型の内側に洗剤を塗りパテを押し当てて

 

 
2つ作りました。マイナスネジモールドも同じく型から先に作りました。
 
 
 
指はナウシカやラピュタの飛行ロボットの腕の様に五指が全部曲がるように、
 
針金とスチロールで作ったのですが…どうしてもブサイクで;挫折…
 
結局、コブシをファンドで作り、その型からプラ板を真空成形にして軽く
 
しようとしました。が、ファンドの中をくりぬいたら結構軽いじゃん!
 
もうめんどくさくなって…ここだけファンド製です。(水濡れ注意!)
 
 
あっ、ファンドっていうのは紙粘土みたいなものです。
 
 

 
 
 
 

長々と書いてしまいました;
 
お付き合いありがとうございました!

 
 
後ほどアップする「とりあえず完成?編」へ続きます…
 
 
ではでは。
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 

 


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