ワンピースフィギュアで遊んでみた。 -12ページ目

ワンピースフィギュアで遊んでみた。

集めたワンピースフィギュアで様々なシーンを再現して遊んでます。買ったフィギュアに不具合があると改修したりもします。

こんにちは。
 
 
久しぶりと書き出すのが当たり前になってしまった長門です。
 

 
先ほどの記事
 
http://ameblo.jp/figpiece/entry-11520493479.html
 
の続きです。
 
 
 
  塗装
 
配色はガンダムをパロってると思われるので、
 
ホワイト部はMSホワイト、薄赤部はシャアピンクを使いました。
 
広い部分をまずエアブラシっていう機械を使って塗りました。
 
その後、筆でウェザリング(※1)ですが、魚人島編なので、ダメージ痕無しです。
 
 
下手ですけどMAX塗り(※2)で、ほとんどシルバーからの立ち上げで塗りました。
 
※1…主に筆を使うプラモの塗装手法です。
※2…エアブラシを使うプラモの塗装手法です。

 
 
 
 
 
  とりあえず完成?
 
 

はじめに言っておきますが変態しません!! 
 
そして動きません!!(笑)

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
途中めんどくさくなったのでペーパーがけを怠りました;

凸凹、接着剤痕等ありますが…
 
 
 

 

 
  

 
 

 
フランキー将軍は、あまりに不安定でコミカルなプロポーションなので、 
 
足を大きく作って、振り子を使って免震構造で自立するように作っていたのですが…
 
背中のキャタピラの重みを計算してませんでした(泣)
 
自立するのですが重心が後ろにきてしまいました。
 
支え棒だけは絶対嫌なので、必殺アクリル台座にビス留め! しました。
 
 
 
  

 
最初、点検孔とかのすじ彫りとかモールドを入れていましたが、
 
ほとんど、埋めてしまいました。ガンダムになってしまったので…(汗)
 
やっぱり同じロボットでもワンピースとはあまりに世界感が違い、
 
ハイテクなモールドは似合いませんね。
 
 
 

 
 
 
当初、目にLEDを仕込むつもりで、配線の通り道を作ってあるのですが、
 
途中で首を可動させたくなり、変更しました。
 
お手製のボールジョイントを作って可動域わずかですが表情を変えられるようにしました。
 
 
キリリと顎引き。
 
 
いつものフランキー。ちょっと顎だし気味。
 

 
ベビー5に遭遇!
 

 
 

 
 
 
 
原作どおり、横から見ると円形の膝の2重間接。
 
でも原作の厚みでは動力(コーラエネルギー?)を伝達できなさそうなので厚み増し。
 
私の妄想では鋼板2枚で硬質ゴムを挟んでねじれに対応している設定で作りました;
 
前傾防止用のストッパー付き。
 
 
 

 
 
 
肩は自由可動しますがポーズ決めできません。
 
振り子のように揺れます。免震構造です。
 
ほんとは台座無しでも震度4ぐらいまで倒れず耐えるはずだった(笑)
 
 
 

 
 
腕は金属が自由に曲がる漫画表現されているので、
 
私の妄想アレンジで伸縮構造設定で作りました。
 
 

 
 
肩の球体が動くガイドレールはシャッター構造(車のドライブシフトの付け根みたいに)になっている妄想設定です;
 
 

 
 
腰ひねりのポーズができるように、両足の角度を微妙に変えておきました。
 
仁王立ちにも、このポーズにもそれなりに見えるように…。
 
手首も回転可能にしましたが…壊れそうなので、可動域はちょっとだけ(汗) 

 
 

 
 
 
原型を作ったのが昨年の魚人島放映時なので、ジャンプのパンクハザード編の「将軍の左」「将軍の右」
 
携帯版ガオン砲(何て名前でしたっけ?)は表現できませんでした。


 
キャタピラは変態して移動するユニットなので、ユニット各々が独立して動力を持っている構造にしました。
 
 
 

 
 
フラン剣は抜くことができますが、持てません(汗)


スカートの中に、アニメ版で描かれているコルゲート管は付けてません。どうせ見えないし(汗)
 
付けると腰回転できなくなるので。
 
 
 
 
 
フランキーラディカルビ~ッム!!
 
 

 
 
 

 
 
合体前は戦車と巨大バイクなので、設定体長はガンダムに近いかもしれませんね。
 
12~17mぐらい?パシフィスタの倍はあるのでしょうかね。
 
 
 


 

 
 
というわけで、久しぶりの連続更新でした。
 
ちょっと疲れた;
 
 
ではでは。
 
 
 
 

 


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