MGフィギュアライズ WILDTIGER③ (寄り道、LED仕込めるか?) | ワンピースフィギュアで遊んでみた。

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集めたワンピースフィギュアで様々なシーンを再現して遊んでます。買ったフィギュアに不具合があると改修したりもします。

(注意)ワンピースネタではありません。すみませんです。
 
しかもプラモネタなので、どうぞスルーしちゃってください(汗)。
 
 
 
ごく一部の人だけにわかってもらえるネタです。 

 
 
アニメ「TIGER & BUNNY」のWILDTIGERのプラモの日記です。
 
 
先日、このプラモを買いました。
 
組み立てる前に、ちょっと寄り道をしております。
 
非公式ですが、LEDの仕込み場所をメーカーさんが用意してくれているって
 
記事を以前、読んだのでその検証をしています。
 
 
 
ガンプラ好きな人は、モノアイにLED仕込みたくなりますよね。
 
そんな人がワイルドタイガー買うと、中にはLEDを仕込みたい人がいるんじゃないかと。
 

 
ホビージャパンの作例でも仕込んでおられました。
 
こちらの作例ではチップ型のLEDを部位ごとに電源、スイッチ、LEDを仕込み、
 
完結させて作っておられます。

 

 
メーカーさんが用意しておられるのは、チップではなくこの釣鐘型のLEDの仕込み
 
ポイントでした。3mmのLEDがぴったりはまる箇所が随所にありました。
 
 
  
 

 
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【LED仕込み箇所データ 前半】 
 
 
 
 
説明書の前半、インナースーツ組み立てのここまでで、たぶん7箇所あります。
 
(注)わかりやすいように赤色LEDをあててます。赤を使うわけではありません。
 

1.まず頭部のクリア部分と目の発光のための仕込み箇所。 


 
 
 
2.後頭部のこのスリットを発光させるために、
 
 
 
 
  首パーツのここへ。首のボールジョイントがクリアパーツになっており、
  このパーツで光を誘導させようとしているのでは(?)と思うのですが、
  これで、ほんとに光るのだろうか?
 
 
 
 
 
3.腹のスリットを発光させるため、まずここに2つ。
 
 
 
 
 
4.ここにも1つ。×印の場所は間違いです。
 
 

 
 
5.肩のスリットはここ。両肩に仕込み。
 
 

 
 
 
外装を取り付けると、腕、ひざ、足首、足裏などクリアパーツはまだまだ
 
ありますので、そこにも仕込み箇所は用意されているようです。
 
それは、また今度にして…
 
 
LEDを仕込む場所はありますが、電池ボックスもスイッチもありません。
 
配線ガイドもありません。ですからここから先は自分でなんとかして!
 
ってことです。あくまで非公式ですから。
 
 
 
 
 
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メーカーさんの意図に乗っかって、この隠れ仕様どおりに作ってみようと…
 
(ここに仕込めばうまく光ると信じて) チャレンジしてみようと思います。
 

 
私は一度組み立てたら、もうバラしたくない人なので、フィギュアから
 
コードが出ても良いから電池は外に出したい派です。
 
電源を1箇所にしようと思うと全身に供給するためのリード線をはわす必要があります。
 
船とか車だったら容易なんですが、可動フィギュアなので、
 
可動範囲を損なわずにできるものなのか?
 

 
何せ、タイガーは頭のてっぺんから足の裏まで光らせなければなりませんから…
 
それで、高度な技術がなくてもそこそこできるか、チャレンジして、難しかったら
 
あっさりLED化はやめようと…
 
(中途半端に終わるかもしれませんから、期待しないでください。
 
 


【肘関節配線】
 
最後の最後で挫折しないために、あえて難しいところからやって、早めに見切りをつけます。
 
外装パーツを被せるところはインナーとの間にリード線を通すこともできそうですが、
 
パッと見て、この肘関節!ここは完成してもむき出しになる部分です。
 
 

 
 
 
 
バラすと、
 
 

 
 
 
 
こんな風に曲げるためのパーツ。
 
 
 

 
2つのABSと1つのポリパーツで出来ています。


 
この中にリード線を通せなければあきらめます(汗)
 
 
 
 
 
下半分にピンバイスで穴をあけます。反対側も同じように。
 
 

 
 
 
あと、矢印の部分にも。
 
 

 
 
 
ここに穴が開いているのは、これを想定してのメーカーさんのサービスかも。
貫通させる必要はあります。
 

 
 
穴をあけたら、リード線を通します。
 
 
真ん中の丸い凹みはカバーがつくので線は隠れます。作業しにくい場合、
ここではんだ付けできるので、これもメーカーさんの意図? 
 
 
 
 
ここまできたら、成功です。ひとつめの難関がクリアできました。
 
 
 

 
 
 
 
配線はこのように通すことになります。可動問題なく、リード線への負担もありません。
 
 
 

 
※このキットはLEDを仕込まなくても、ブラックライトを当てることで発光する優れものです。
 この記事はあくまで趣味でやっているものです。
 
 
 
 
それでは、今日はこの辺で。ではでは! 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 

 
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