一昨日、上智大学で開催されたキリスト教学校合同フェアに娘を連れて行ってきました。
同日に早稲アカのNNA説明会が重なったので、そちらは旦那に行ってもらいました。

娘の第一志望校はミッション系で、私と旦那もクリスチャンではないものの、キリスト教の宗教教育に魅力を感じています。私は父がクリスチャンなので、幼い頃はよく教会に連れて行かれました。毎日の食事の前にも、お祈りがありました。

思春期に入る頃には、兄や私が親に対して反抗的であったり、宗教に無関心だったりで、父もまた自分の信仰を家族に強要しない人だったので、自然とそういった習慣はなくなりました。

でも、自分が大人になり歳を重ねていくにつれて、キリスト教の教え(私にとっては父の教えですが)の大切さをしみじみと感じるようになり、娘には是非それを自然と学べる学校へ行かせたいと思うようになりました。

キリスト教から学べる事は、先々の長い人生において必ず娘の力になってくれると思います。

フェアでたくさんの学校パンフレットを頂いたので、帰ってから娘と見ました。キリスト教学校は大きくプロテスタントとカトリックの二つに分類されますが、どちらかといえばカトリック校の方が生徒数も少ない学校が多く、宗教色もやや濃いように感じました。
どちらにせよ宗教教育から学ぶものが多いかどうかは、結局は本人の気持ち次第なので、今年は娘とたくさん学校訪問をしてみようと思います。