女子校に入る前、つまり中学受験時に遡りますが、私には三つ上の兄がいて、兄が先に中学受験をしました。
私はかなりのお母さん子で、また性格が男っぽかったので兄ともよく遊んでいました。

そんな中、兄が五年生になり中学受験勉強がスタートすると、塾の送り迎えや学習サポート、スケジュール作り等で両親がバッチリタッグを組んで三人四脚の生活に。

ちょっと寂しかったんですね、私(笑)だってまだまだ子供ですから。
だから子供心に「お兄ちゃんはいいなあ」とか思ってました。だから早々に親に「私も受験するビックリマーク」と宣言していました。

そして決定打になったのが、兄の合格時でした。念願の第一志望校に合格したとわかった時、母が嬉し泣きしました。
その様子に「私も絶対合格してお母さんを感動させるビックリマーク」と。いや~いじらしいような短絡的なような。

兄はただの一度も自分と妹とを比較したり、はたまた「親が喜ぶから」などとは考えないタイプでしたが、私はいちいち兄と比較して親の反応を気にする子供でした。
不思議なもので、同じように育てられているはずなのに、兄妹でこうも性格が違うんですから、両親はさぞかし困惑したでしょうね(苦笑)
後に聞いたら、「子育てって本当に難しいわ~ってアンタを育てて実感したわ」と言われました。

ハイ、おっしゃる通りですぅ(>_<)感謝しておりまする。
えーと、娘の中学受験をサポートしていると、色々と自分の中学受験時代や中学高校時代が思い出され、なんとなく懐かしいのでテーマ別にして気ままに書いてみようかと思います。
女子校を受験する予定の方、そうでない方、テキトーに読み流して下さいな