我が家の息子は2人とも

リビングダイニングで勉強していました


自分の部屋はあるのですが

寝るだけでしたね


家にいる時は

ほぼリビングダイニングにいました


受験勉強もダイニングテーブルでします


我が家はチワワちゃんもいるし

広い家ではないので

生活音もするし

家族の会話も聞こえます


そのいろんな雑音の中で

勉強していましたね

時にはイヤホンで音楽を聴きながら勉強すると

集中出来ると言っていました


特に親がリビング学習に

こだわっていたわけではないのでですが

息子たちが勉強しやすいのが

ダイニングテーブルだったようです


小学生の頃は

親も様子が分かるし

質問もしやすいので

リビング学習は良かったかなと思います


中学生になると

子供が勉強しやすい所でしたらいいと思います

塾の自習室が良い子もいれば

自分の部屋がいい子

友達と学校で勉強する方がやる気が出る子

それぞれです


さて我が家の息子たち

一応邪魔しないようにはしながらも

気を使いすぎないように

親は親の用事をあれこれして過ごします


たまに子供が話しかけてくる時は

話相手になります

学校のこと

進路のこと

勉強のこと

ふと話したくなるときがあるんですよね


特に男の子は

だんだん母親には話しなくなる子が

多いんじゃないでしょうか


でも親は気になるから

あれこれ聞いてしまう

「この間の模試の結果どうだったの?」

「〇〇大学受けるんだったら数学なんとかしない とダメなんじゃない?」

「もう11月なんだから時間ないよ」

わかっちゃいるけどね


これらのセリフ

何度口にしかけて飲み込んできたか

特に

ソファーでスマホ見ながら

いつまでも過ごしている時は

気になって仕方ない


子供の事は信じたいけれど

希望する所に合格してほしい

不合格で悲しむ姿は見たくない

それが親ってもんですよ


ほんと頑張りました

私が

言いたくなるのを

ぐっと堪えて


親は

木の上に立って見守る


何かいいたくなったら

美味しいスイーツでもいい

コーヒーを一杯でもいい

親も気分転換が必要です


そして子供が話しかけてきたら

ちゃんと聞いてあげる

アドバイスを求められたら

お母さんはこう思うよと伝える

愚痴を言えば

分かるよその気持ちと共感する


一通り話したら

また落ち着いて勉強出来ます


高校の先生に言われました

親御さんがするべき事は

勉強しなさいと言う事ではありません

するべき事は二つ

①衣食住を整え体調とメンタルを管理する

②受験の宿を予約する

本当にその通りだと思います


この二つ

大事な事ですが

結構大変でした

受験が無事に終わったから

懐かしく振り返る余裕がありますが

当時はあれこれ必死でしたよ


また別の記事で書きたいと思います