思わず返信したくなる友達申請
今回は前回の興味をひくプロフィール作りに引き続き、出会い系で出会うための6ステップの2ステップ目である「返信したくなるような申請をする」について例文集をまじえながら紹介していく。
友達申請の基本的な考え方
前回の興味をひくプロフィール作りを読んだ方はもうすでに知っていると思うが、人間にはひっかかるものを異常に気にする習性がある。
この習性を生かしてプロフィールにはひっかかる一文を入れるのがセオリーというコトだった。
今回はステップこそ違うがその根本の考え方は変らない。
ここでも依然として興味をひく友達申請をすることが基本となる。
ただ友達申請とプロフィールでは異なる点が一つある。
なにか分かるだろうか。
そう、相手にアプローチしている点が異なる。
プロフィールに関しては相手のアクションで読まれる部分となり完全に受動的な部分だった。
その点と友達申請ではこちらから女性に対してアプローチを行う完全な能動的な行動となる。
つまりこれから申請する女性それぞれのことを見てあげる必要があるのだ。
オレがこれまで試した中だと、
基本どおり「ひっかかり」のみを重視した申請。
それに上記のような相手の女性に則した内容を付加した申請。
そのどちらでも返信率が上がることがわかった。
もちろん女性ごとに則した友達申請の方が許可率は圧倒的に高い。
だが、女性個別にメッセージを考えていては大量に友達申請を送ることが出来ない。
基本的に出会い系では数多くの申請を送る必要がある。
どうしても仲良くなりたい場合を除き、固定文を送りたいはずだ。
つまり「ひっかかりのあるだけ」のメッセージを。
ということで今回は下記それぞれについて例文を交えて紹介する。
- これまでどおり「ひっかかり」を重視する申請
- 「ひっかかり」+相手の女性それぞれに則した申請
今回の記事では、
普段は①これまでどおり「ひっかかり」を重視する申請のみを定型文で行い、
どうしても仲良くなりたい女性の場合のみ②の個別メッセージに切り替える方法を想定している。
ダメな友達申請の例
その前にまずよくあるダメな例から紹介する。
はじめまして。かわいいね。よければよろしく!
タクヤっていいます!今度飲みに行こう!
めっちゃタイプ。今何してるんですか?
この3つがダメな理由は、一度出会い系アプリを女性で登録すると分かると思う。
単純にこういった申請が多すぎるのだ。
仮にこういった申請が少ないのであれば十分他と差別化できているので、返信が期待できる「ひっかかる申請」となるだろう。
上記のような申請をしている場合、なかなか返信を得られていないのではないだろうか?この記事を参考にしてみて欲しい。必ず返信率が上がるはずだ。
①基本どおり「ひっかかり」のみを重視した申請
それではまず従来どおり「ひっかかり」を重視した友達申請についてだ。
思わず返信したくなるメッセージの例文をいくつか紹介する。
- 昼時だし(なんでもいい)好きなコロッケの具について話そう
- えげつなくかわいいな。タイプ過ぎてスマホ落として…今修理センターだわ
こんな感じだ。
とりあえずこれをそのまま使えばいい。
上記の例で気をつけているのは、ひっかかりを重視するのはもちろんだが、さらに重要な点は「相手にプライベートなことや変化を必要とする問いかけしない」ということだ。
「今何してるの?」
「友達になりませんか?」
一つ目はプライベートな内容。
二つ目は変化を必要とする内容。
この問いかけは送りがちだが止めておいたほうがいい。
重い。重すぎる。
人間は安定している状態であり続けたい。
「友達になりませんか?」はこの場合、お世辞的な、ある意味あいさつ的な意味合いで男性側は気軽に送っていると思う。
だが友達になるというのは、少なからず女性側に変化を与える決断だ。
だから重く感じる。
とにかく人は不安定を嫌い、安定している現状を無意識に好むものなのだ。
これも心理学では基本の内容となっている。
ながながと書いたがひっかかりのある申請の条件としては、
気軽に返せて、かつ、ひっかかりがあるものだったらなんでもいい。
②「ひっかかり」+相手の女性それぞれに則した申請
次にどうしても仲良くなりたい場合に用いるメッセージについて例文を紹介する。
- タクヤといいます。一人暮らし初めてって書いててなんだか身近に感じてしまって。やっぱ最初は寂しいよな~。でも大丈夫!オレも二年目だけど実家ではぜったいに味わえない楽しいことが一杯あったから。○○さんもがんばれよ!
- ○○さんもアナ雪、ていうか映画好きなんだな。いいよな、アナ雪!ただあんまり室内でテレビばっか見ていると視力グングン落ちてくからな。気をつけろよ。…ところでこのメッセージ、ちゃんと読めてるか?
こんな感じとなる。
気をつけている点は、女性が求めていることを考慮した申請をするということだ。
女性はなぜ出会い系をしているのだろう。
全員がそうというわけではないが、ほとんどの女性は出会い系だとチヤホヤしてもらえることに楽しさを感じている。
出会い系でチヤホヤしてもらえることで、承認欲求というものが満たされる。
上記の申請の例文はどちらも女性のことを気遣う内容となっている。
この「女性を気遣ったメッセージ」というものがまさしく承認欲求を満たすものとなる。
さらに大事なのはこちらの話を伝えないことだ。
女性はただ認めて欲しい、大切にして欲しいだけだ。男性側の話なんてこれっぽっちも興味がない。
要は女性の承認欲求を満たすために、女性を気遣ったメッセージを送ればいい。
これだけで女性の返信率が確実に上がる。
次回はついに出会い系の醍醐味である、女性と仲良くなる方法について詳しく紹介していく。