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アメリカ人の3人に1人が成功している簡単に彼女を作る方法

アメリカでは実に3人に1人がとても簡単な方法で彼女を作っている。その方法とは…!?

仲良くなり相手の警戒心をなくす

 

 

今回の記事では出会い系で出会うための6ステップの3ステップ目である「相手の警戒心をなくす」方法について詳しく紹介していく。

 

 

友達申請が見事通った後は、ついに女性とチャットを通してやり取りをしていくことになる。ここではいかに女性と仲良くなり、そして警戒心を取り除くのかが大事になる。

 

 

中には例外の女性もいるが、ほとんどの場合見ず知らずの男性に対し、女性は多かれ少なかれ警戒心をもっている。

 

 

警戒心のある相手をデートに誘うのはほとんど不可能なことだ。

だからとにかく男性側が最優先で行うべきことは「見ず知らずの人ではない」と相手に思わせ、警戒心を取り除くことだ。

 

 

本来十分に警戒心を解いてから次のステップの「LINEに移行する」を行うべきだ。

ただ、ポイント制の出会い系サイトの場合少し話が異なる。

 

 

この場合は少なくとも10通やり取りをする前にLINE、もしくはメールやカカオに移るようにするべきだ。でないとお金がかかりすぎる。

ポイント制の場合の考え方についてはまた違う機会に紹介したい。

 

 

とにかく、今回は「女性の警戒心を解く」ことに焦点を置いた記事となる。

 

 

ここまでのおさらい

 

 

これまでにいくつか心理学的な理論を紹介したが、これらはココから先のステップでも依然として使っていくので一度おさらいしておく。

 

 

  • 人はひっかかりを異常に気にする
  • 人は安定している状態を好む
  • 女性は承認欲求を満たして欲しいだけ

 

 

詳しくは前回までの記事を読んで欲しい。

 

 

そもそも普遍的な会話集というのは存在しない

 

 

いきなり突き放すようで申し訳ない。

 

 

だがこれは仕方のないことなのだと思う。

 

 

というのもすでに女性との個別的な会話になっているので、相手の性格やあなたの性格によって、会話はいかようにも変わっていく。

 

どんな人でも、どんな場合でも普遍的に使える会話集というものが残念ながらオレは見つけられていない。

 

 

だからアドリブで、自身の力で女性との会話をするしか方法はない。

 

 

だが心理学のテクニックはある程度普遍的に使える。

 

 

なので今回は個別的なチャットの方法ではなく心理学の理論をメインに紹介することになる。

 

 

チャットの節々でこの理論を思い出してもらうだけで確実に女性の警戒心を解き、いい関係を築いていけるはずだ。

 

 

ただ、一度にすべてのテクニックを行うとチャットが支離滅裂になると思うので、一つずつ自分のものにしていって欲しい。

 

 

深追いしないこと。主導権をもち続けること

 

 

最初に根本的なスタンスについて話しておく。

 

 

「深追いしないこと」これが最も重要だとオレは思う。

 

 

深追いしない、それは例えば質問の内容一つをとってもそうだし、あなたの女性に対する態度にしてもそうだ。

 

 

深追いすると相手にアドバンテージを奪われる隙を作ってしまう。

 

 

とにかく深追いせずそして相手に迎合しすぎない、あくまで一つ上の立場から「話を聞いてあげている」という状態を意識する事が大事だ。

 

 

いつでもあなたの方が主導権を持っている。そう意識しながらチャットを続けよう。

 

 

これは心理学上も的を得ていて、人間はいつでも手に入るものをないがしろにする。反対に手に入らないものを異常に欲しがる。

 

 

よくある例として、メールが来なくなったとたん相手のことが気になることがあるだろう。あれはまさしく上記の心理によるものだ。

 

 

だから確実に自分に対して好意を示している相手(=いつでも手に入れられる存在)を邪険に扱うようになる。

特にチャットの段階ではしつこく質問したり、あからさまに好意があるというのを伝えるのは避けたほうがいい。

 

 

なぜならこの傾向は特にネットで顕著になるからだ。

現実世界だと実際に目を合わせている。人間は少なからず現実に向かい合っている相手の心に共感してしまったり、期待に応えたい、嫌われたくないと考えてしまう。

 

 

だから邪険にする気持ちと、そういった相手に対する気持ちが相殺しあい、そこまでないがしろには扱えなくなる。

 

 

とにかくネットでは現実世界よりもより強く、この主導権というものを意識する必要がある。

 

 

女性の承認欲求を満たすため、自分の話は極力しないこと

 

 

これは前回も言ったことだが、承認欲求というのは誰かに認められたい、必要とされたいという願望のことだ。

 

 

誰にでもあるものだが、特に出会い系をしている女性はこの承認欲求が大きいと感じる。

 

 

だからとにかくこちらの話はしないことが大事だ。

 

 

「そうだな。おれもさ~…」

 

 

という返しはよくやりがちだが、よくない例の一つだ。避けよう。

 

 

相手の意見を否定しない

 

 

これも承認欲求を満たすためだ。

 

 

どんな人でも自分の意見を100%認めてもらいたい。承認欲求の最たる話だ。

 

 

なので

 

 

「でも…」

「だったら…」

 

 

という言葉の入りは避けたほうがいい。それだけで攻撃的になっている。

否定的な文字を打とうとしているなら、肯定から入る言葉に変えていこう。

 

 

「そうだね」

「確かにな」

 

 

アドバイスは求められた場合を除きしないこと

 


さらに進んで、相手の相談を聞いているとどうしてもアドバイスしたくなる。

だが女性はアドバイスを望んでいない。

 

 

アドバイスは基本的に女性のことを思っての行動だが、女性の行動に少なからず改善するべきところがあると伝えていることになる。

 

 

つまりアドバイスにも攻撃性があるのだ。

 

 

要は女性の話を聞くときは、肯定しかしないこと。それだけだ。

 

 

アドバイスを求められた場合

 

 

「○○くんはどう思う?」

 

 

女性にせかされてどうしてもアドバイスをしないといけない場合もある。

 

 

この場合は鉄板のワードがある。こう返そう。

 

 

「○○はどうしたいと思ってるの?」

 

 

質問に質問で返すという本来タブーな会話だが、これが驚くほど効果を発揮する。

 

 

恋愛の話をしよう

 

 

チャットをしていく中で話題に困ることがないだろうか。

そんなときは基本的に恋愛トークに導いていけばいい。

 

 

少し話を変えるがこんな経験はないだろうか。

 

 

  • 野球の試合を見ていると野球部で打席にたった緊張感がよみがえる
  • つり橋の上で撮った写真を後日見ていて少しヒヤッとする

 

 

心理学に、何かを話している時や想像している時、それを実際に体験していた時と同じ気分になるというものがある。

 

 

つまりずっとつらかったときの話をしていると相手の気分は下がっていくし、反対に楽しい話をしていると相手の気分は上がっていく。

 

 

恋愛の話をしているとき、過去の恋愛を思い出してくれるので、女性が恋愛しているときに感じていた気持ちを引き出すことが出来る。

 

 

ミラーリング:相手をまねること

 

 

かなり有名なのでミラーリングという言葉を聞いたことがある人も多いのではないだろうか。

 

 

ミラーリングとは鏡、つまり相手の動作や発言、趣味嗜好をまねることを指す。

人間は無意識のうちに自分と同じ動作をしている人を近く感じるらしい。

 

 

チャットの場合はしぐさを真似ることはできないので、相手の発言を部分的にオウム返しにしてみたり、女性が好きなものを好きといい、嫌いなものを嫌いといったりすることで、親近感を感じさせることができる。

 

 

「いや、会社で嫌なことがあってさ」

「会社で?」

 

 

「わたしパン派なんだよね~」

「オレもパン大好きやわ。焼き立てとかもう愛しているレベル」

 

 

コールドリーディング:相手の考えを見事当てたと勘違いさせる

 

 

このコールドリーディングも占い師がよく使うテクニックとして有名だ。

 

 

相手の趣味嗜好をあたかも当てたかのように相手に錯覚させ、信頼を得る方法となる。

 

 

具体的には以下のように誰でも持っていそうな悩みをあたかも、相手の状態を見て気づいたようにいい、最後には「やっぱり」で締めくくる。

 

 

「もしかして人間関係で悩んでる?」

「実は職場の人間関係で…」

「そんな感じしてたよ。大変だったね」

 

 

さらにこのコールドリーディングにはもう一段進んだ使い方がある。

 

 

「○○って彼氏できたら絶対甘えるよね」

「え?そうかな。でも言われてみればそうかも」

 

 

つまり相手の属性をコッチで勝手に決めてしまうのだ。

思ったより自分がどういった性格なのかきちんと把握している人は少ない。

 

 

なので認めてもそれほどデメリットにならないような性格であれば、だいたいその性格を相手に与えることが出来る。

 

 

これはコールドリーディングの「信頼を得る」という使い方ではなく、その後の会話をラクにするための使い方となる。

 

 

例えば上記の続きだと、「どんな風に甘えたい?」などと相手に恋愛を意識させることができる。

 

 

上記のテクニックを一つずつ自分のものにしていく

 

 

上にも書いたが一度にすべてのテクニックを使うとチャットが成り立たなくなるだろう。

 

 

最初のうちは練習だと思って、テクニックを一つずつ自然に扱えるようにしていって欲しい。

 

 

そうすることで、意識しなくてもテクニックを使える状態になる。

こうなると普通にチャットしているだけで相手の警戒心をとき、次のステップであるLINEを聞き出すことにつながっていく。

 

次回はLINEに移行する方法について紹介する。