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あっという間に 神戸旅行から 1週間。


すっかり いつもの 東京生活に 気持ちも


戻ってしまったけど、 素敵な 街並みの 写真を 幾度か 眺めながら


あのときの 清清しい 風を 思い出し、 なんとか 一週間を 


乗り越えました~。


どこかに ”新しいヨーロッパ” とありましたが、


まさに そんな感じの 街並みでした。


旧居留地の ”新しいヨーロッパ” な 風景です。
 


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震災で 壁が倒壊し、 全壊となってしまった 旧居留地の 


オリエンタルホテル↓ ほてる 今年3月に リニューアルオープンしたばかり。


サービスも 最高級で、 お部屋も コンテポラリー スタイルで


居心地 最高でした!http://www.orientalhotel.jp/



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ここに ずっといたくなるくらい、 スペーシャスで おしゃれな お部屋。


リラックス&リフレッシュ な 旅行は やっぱり やめられません。bath*


キラキラ☆次回は どこに 行こうかなキラキラ☆

みなさんも ヨーロッパの 街並みを 見たくなって、 でも お財布の


さみしいときは、 是非 神戸旧居留地を 訪ねてみてください。


空気がよくて、 最高のサービス、 日本語の通じる 新しいヨーロッパに


出会えますよ音譜


END

今週の ブームは ちょっとだけ 早起き!時計


最近 天気も 良いので 朝の 清清しい 空気が


待っているかと 思うと 心地いいベッドから


起き上がるのも そう 辛くもないものです。


元々かなりの 夜型で、 朝は ほんとーに 苦手なのですが、


この新習慣は、 先週末 神戸に 旅行に行った ことが


きっかけです。




港町の 神戸は、 海に沿って 細長く、 


海側から 直角に 車で 15分も 走らせるうちに もう そこは山側。 


海からの ほんのり 潮の 香りの する 風と、 


山からの 緑を 含んだ 清潔な 風が 混ざり合って、 


なんとも おいしい 空気を 作り出していました。


新幹線を 降りると すぐに 東京とは 全く 違う この空気に


感動しました。


土曜日の夜は、 宿泊先の 旧居留地の オリエンタルホテルの


http://www.orientalhotel.jp/  バーで シャンパンを 飲んでから、 


11時半には 就寝!おやすみ。



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早く 寝たせいか、 翌日 6時半には 目が覚めて


ブラインドから 入り込んでくる 朝とは 思えない 明るい 日差しにman


更に ぱっちり眼で 目が覚めました。


出勤の ために 起きたわけでは ないからか、 すっきりすぎる


目覚めでした。すっきり


シャワーを 浴びたら、 すぐに コンチネンタル ブレックファスト。食事


これが ホテルに 泊まる 一番の お楽しみ。


オリエンタルホテルの 給仕の 方達の 眩しい 素敵な 笑顔に笑顔2


迎えられて、いい気分。


フルーツジュースは、用意してあった ピーチとオレンジとマンゴーを 


ミックスして 自分仕様に 作ってみました。 ジュース


小さいことだけれど、 これって 家では 3種類 買っておかないと できないし、


結構 面倒だから、 お好きに どうぞと 何種類も ガラスの タンブラーに 


いれられて きれいに 並べてあると すごい わくわくした 気分になる。


サラダに フルーツに オムレツと おいしいパンに コーヒー。


特に 変わったものが あるわけでは ないけど、 本当に 幸せでした~。キラキラ☆



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大満足の ごはんが 終わったら、まだ8時。時計


8時15分には タクシーで 異人館に 向かいました。


タクシーでは 上がれない ぎりぎりの ところまで 行ってもらい、


後は 歩きです。歩く


山側の 気持ちの いい空気 に 包まれた 北の天満宮は、


長い階段の 頂上に 鳥居が 見えました。


神々しく、 白く 朝の光の 中で 光っていました。


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素敵な 雰囲気の この一帯には、 古い 洋館を 利用して

結婚式場が たくさんありました。ベル


東京の 新しい 洋館と 違って、 はりぼて感が なくて


とても 素敵。 朝早いく、 会場の 準備が ちょうど整い、


ゲストを 迎える前の 会場は、 ちょっと 緊張感が


漂っていました。




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急な 坂を いくつか 登ると、 お目当ての 異人館が


ありました。 坂の上 に立って 振り返ると、 神戸の 街が


見下ろせました。 屋根の上の 風見鶏も こんなに 目の前に。


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スターバックスも こんなに おしゃれ。

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坂を 下りて 元の 居留地を 抜けて、 港に向かっても まだ 10時前。時計


人も まばらで ベンチは 探さなくても 空いているので


ゆっくり ストロベリーシェークを すすることが できました(笑)


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こんな天候に 恵まれた 最高の 朝を 過ごせた 週末の お陰か


東京に戻ってからも、 この 素敵な 朝起き習慣が 続いています。たいよう


気持ちがいいと 分かってはいても なかなか 起きられない 平日の朝。


だけどやってみると、 ほんとに気持ちよく、 朝の 時間の 余裕が 


心の 余裕に 繋がってくるのですね。


お肌にも ゆっくり 化粧水や 美容液を 浸透させられるし、


スタイリングも 丁寧に 決められるし、 ハーブティを 飲んで


ほんの何分かでも ほっと できる時間を 持てる。ほっ


小走りや 超特急級の 早歩きダッシュで なくてよい 駅までの 道のりも


散歩道の ように 思えてきます。


そして なんといっても 気持ちがいいのが、 朝の 空気感。


日差しの中に 少しだけ ひんやり感が 入っていて、 神戸の


空気ほどではないけれど、 朝の 東京の 空気は 少し きれいめ。


この空気の中で 過ごす ちょっとした ゆとりの時間は 心にも 体にも よさそう!クローバー


いつまで 持つか・・・と 自分を 疑う気持ちも ありますが、 


とりあえず 朝の明るい 夏の間だけでも、 朝型人間に なってみたいです。


それには 早寝!shokopon 




最後の 写真は 午後1時半に時計 東京行きの 新神戸新幹線ホームから 


撮ったものです。


新神戸駅の すぐ横には なんと こんなに きれいな水の 渓谷が あるんですね。


家族連れの グループの BBQが ホームまで いいにおいを させてました。



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END

今日は 晴天で、爽やかな 風と

気持ちのいい 光が 朝から 我が家に 入ってきました。

先週は 外食が 多く、一緒に 住んでいる 妹と

すれ違いの 日々 だったので、 朝ごはん

食べながら お互いの 一週間を キャッチ アップ♪


私の 先週の 最高の ストーリーは、 友人の

誕生日会でのこと。

彼女は 以前 同じ会社の 他部署の マネージャーで

かなりの やり手。

どのくらい やり手かというと 「○○○を着た悪魔」

のミランダ に喩えられたことの ある感じ 

といえば なんとなく 想像つきますか?笑

誤解のないよう 付け加えると あんなに 

冷たい感じでは なく、キュートな

チャームと 姉御な 優しさを 兼ね備えた

タイプです。

仕事に 対する 情熱と 妥協を 許さない

態度は、数年前に 転職した 会社でも

認められ、あっという間に 昇進 されました。



パーティには 今と 昔の 仕事仲間が

大勢 集まり、ハーフセンチュリーの

スペシャルナイトに 相応しく、

彼女の だんな様と お子様も 

私達を 迎えてくれました。

乾杯と ダンスに ケーキ、

久々に 再開した 元同僚達との

楽しい会話 があり、

パーティも 佳境に入った その頃

だんな様が マイクの 前に立ちました。

誕生日の スペシャルレターを ご用意されて

いたのです。



彼女の 仕事を支えるために 子育て担当を

余儀なくされ、かなり 葛藤のあった

時期も あったそうです。

時を 重ね、楽しいときも 苦しいときも

一緒に 過ごし、今では 産まれて 

まもなく 仕事に戻り、 充分に

子供と 一緒に 過ごせなかった

彼女の 辛い 気持ちを 思いやる

ことが できず 当時は 未熟だったと

振り返っておられました。

幸せな 家族を 与えてくれた

彼女に とても 感謝し、

世界で 一番 幸せに

してもらった。と 涙ながらに

語っておられました。

みんな、ほんとに 涙涙。

ご自分の 気持ちを こんなに

正直に 大勢の 人の 前で

話すことの できる 彼の

自信と 強さに 感動し、

家族の 深い 絆に 心

打たれました。


夫婦それぞれ 形は 異なれど

良いとき、悪いときは どの

カップルにも 訪れます。

苦しいときを 乗り越えられる

カップルと そうでない カップルの

違いは 何なのだろう。

互いへの 尊重と 深い愛情、

そして その愛を 貫こうとする

強さ なのかな。

と 二人を 見ていて 思いました。

そして、何十年か 経った後、

何物も 分かつことの できない

ふかーい 絆が できている。

その 太い 絆が この 家族の

間に 目に 見えた 気が しました。



絆は 何十年も 掛かって 築かれるもの、

焦っては いけないな。

そして そのベースは やっぱり 愛 なのだ。

と 染み入りました~。

愛と 信頼の 関係で、夫婦を スタート

できるならば、何十年か後、二人のような 関係に

なっていたいと 心から 思いました。



そんな話を 妹に しながら、二人 朝から

ほろっと 涙を 流し、 あったかい 気持ちに

なりました。

晴天の よいスタートをきった 朝でした。