弱さを認めることで選択肢が増える | 知は人生の幕開け ~知っている世界を広げよう~

知は人生の幕開け ~知っている世界を広げよう~

読む人が、これまで見えていなかったものを見られるようになったら嬉しい。
そんな思いで、日々感じたことなどを書き綴っています。

↓姉妹ブログ
http://fanblogs.jp/isfiguro/

自分を認める・受け容れる。
それは自分の前提をはっきりさせること。

そんな考えが浮かんだ。


例えば自分を凡人だと思っている人がいて、
その人が自分の平凡なところを認めるというのは。

「私は自分が平凡だと思っている」
と、はっきりさせることなのだと思う。


出発点に戻るような、そんなイメージもある。


スタートに戻ったら、そこからどうするかを選ぶことができる。
凡人のままでいることもできるし、それを止めることもできる。


凡人だと認めたからと言って、
ずっとそうなってしまう訳でもない。

時に論理を越えてしまうのが人間だ。


選択肢が見えないことは、不自由なことで。

自分の影・闇・ネガティブを否認している時は、実は選択肢を持てていない時だ。


認めるは「観止める」。
観えていないものに対しては、リアクションを起こせない。

=====
↓説明家の本気論。

↓迅速・正確・丁寧な仕事術。

姉妹ブログ
説明家の良いものカタログ