店で感じた怒りは「守る」ためのものだった | 知は人生の幕開け ~知っている世界を広げよう~

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先週ぐらいから、携帯の機種変更をしようと思うようになった。

ストレージが少ないとは前々から思っていたが、決意の決め手はメルカリだ。


古いAndroidのバージョンでは、今後振込の申請ができなくなるという。

今使っている端末ではこれ以上のOSアップデートはなさそうなので、
これを機に替えてしまうことにした。


ヨドバシカメラに行ってみて、
UQモバイルの機種変更はwebからでないとできないことを知らされる。

その時店員さんに「知っていますか?」のような言い方をされ、反射的にイライラが出てきたのだった。


なめられた、という勝手な解釈。
ふとした瞬間に怒りのスイッチは入ってしまうものだ。


怒りとは、何かを守るために出てくることもあるのだろう。


それがメンツなのかプライドなのか、仲間なのかは分からない。
ただ、守りたいからこそ怒るというのはあるのだと思った。


守りたいということは大事にしているということ。
怒る自分を責める必要は、きっとない。

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