かつてのドラフト1位左腕が米球界に挑戦する。

02年にパ・リーグ新人王に輝くなど日本ハムなどでプレーした

正田樹投手(29)がレッドソックスとマイナー契約を結んだことが11日、分かった。


不屈no心-shouda


正田は08年オフに阪神を自由契約となったが、

その後、台湾に渡り、09年には最多勝のタイトルを獲得。

昨年11月に極秘でトライアウトを受け、レ軍幹部の目に留まった。

日本球界をクビになった選手が、台湾経由で大リーグ球団と

契約するのは初めてだ。「日本に戻るつもりはなかった」。

正田の意地でもあった。


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群馬県太田市出身⇒甲子園V⇒日本ハム・ドラフト1位という

同じルートを歩んでいる斎藤佑樹。


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正田が桐生一の左腕エースとして甲子園を制したのは99年夏。

88年生まれの斎藤は、太田・生品小5年生だった。

甲子園を熱心にテレビ観戦し、地元の高校が深紅の優勝旗を

初めて群馬に持ち帰った光景はよく覚えているという。

「正田さんと会ったことはないけれど、もちろん知っています。

あの頃はよくテレビで見ていました」。

高校時代からメジャーに興味を抱いていた斎藤だけに、

故郷の先輩の米球界挑戦を、自分のことのように喜んでいた。(引用元 Sponichi Annex)


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