ついにめがねを作りましたメガネ
子供の頃から視力は悪くて何度かコンタクトやめがねを作ったけど、目がショボショボして気持ち悪いので、全然見えないわけでもないし、ほとんど裸眼で通してきました目

でも目の疲れや肩こりがひどいので、ついにあきらめてめがねを作ることに・・・

細身の黒ぶち、賢そうに見えるめがねを選びました。
同僚からは、「美人教師風キスマーク」と

めがねを選んでいるうちに店員の方と色々話し、私が独身と知って「うちの息子も独身なんだけど、どう?良い子よ」と薦められましたあせる

け・結構ですショック!
結婚興味ない(←つまらなさそうだから)

うちの母もその店員さんも同じ事を言っていた
「年取ってから寂しいわよハートブレイク」って

でもぉ~
旦那さんの方が先に死んじゃうかも知れないし
星(あと、ボケちゃったり、寝たきりになって介護が大変だったりドクロ
子供だってずっとそばに居てくれるとは限らない。

何10年も先の保険(それも受け取り不確定オバケ)のために、今したくない結婚をするなんて、私にはムリ

結婚した友達の話し聞いてると、まるでお手伝いさんみたいだし、ランチの時にレストランでかちあう奥様方の話も、私には退屈すぎて「あんな話題しかないなんて、かわいそう汗」としか思えない。
先日から読んでいる柳美里さんの「水辺のゆりかご」ですが、かなり悲しい内容ですしょぼん
学校でのいじめ、家での激しい兄弟げんか、子供にかまってくれなくなってくる両親・・・

中でも学校でのいじめはとてもひどいもので、「よく耐えたな・・・」と驚くような内容です。
「でも今は有名な作家になって、その頃いじめた人たちを越えたんだな」と思いましたが、「柳さんには、友だちと楽しく遊んだり、好きな男の子にちょっかい出してみたり、遠足や運動会の楽しい思い出が無いんだ・・・」と思うと、私もとても悲しくなりました汗

もう帰らない子供時代。
楽しい思い出が作れなかったなんて、悲しすぎます。

今が幸せだから良い。
確かにそう思うこともできますが、記憶の中が辛い事だらけで、他の沢山の人が持っている楽しい思い出を柳さんは持っていないのかと思うと、いたたまれない気持ちです。
大抵ランチは1人で行きますナイフとフォーク
職場が一斉に昼休みを取る体制になっていないのと、席でコンビニのお弁当やカップめんを食べる人が多いので・・・ハンバーガー

私は気分転換に1時間くらい外に出たい晴れ
それに席でランチ食べてたら、電話がかかってきたり、仕事頼まれちゃったりして、落ち着いて食べられないし。

そして、添加物だらけのコンビニのお弁当や、脂肪分と塩分過剰のカップめんもなるべく食べたくないですラーメン
これもきっと、幼い頃からの母の影響。
食べ物にはうるさかったなぁ・・・
お陰で、丈夫で大きく育ちましたが(笑)

以前はランチを食べ終わった後に、携帯でSNSサイトやニュースサイトを見てましたが、ある時「こんな事電車の中でも出来るのに、時間もったいないなぁ」と思いましたショック!
それに、電波が入りにくい店だと、食べ終わった後何もすることがない・・・
かと言って早々に店を出て職場に帰るのもいやだしDASH!

で思いついたのが、読書です本
これなら電波は関係ありません(当たり前かべーっだ!

本を読むのは実は好きではないので、こんな風に「他にする事がない時の暇つぶし」でしか読まないのですが(例えば病院や空港での待ち時間など)、本を読むのはとても勉強になるし、色々な考え方や物の見方を与えてくれるので、大事だと思っています。

新刊書を買うのはもったいないので、いつもBook Offで物色。
普通の書店のようにどんな本でも揃っていると言うわけではないので、読みたい本を見つけるのに苦労しますが、読書好きでは無いのが幸いして「ま、何でも良いやにひひ」と適当に選びます。

最近読んでいるのは、柳美里さんの「水辺のゆりかご」船
まだ途中までしか読んでいませんが、メルヘンチックな題名とは裏腹に、かなり胸の痛むストーリーです。

例えば柳さんが学校で受けていたいじめ。
小学校入学から、ず~っとひどいいじめに合い続けていた柳さん。
それを黙って見過ごしていた教師たちが、私は許せませんむかっ

私は学校の先生が嫌いでしたむっ
母がすばらしく頭が良くて弁が立つ人だったので、先生にも遠慮なくバンバンご意見してくれて、母に言い返せない先生達に、代わりに意地悪されたからです。
なので教師嫌いの私は、柳さんを助けてあげなかった先生たちの事が余計に許せないのかも知れません。

でも、「ペンは剣よりも強し」メモ
その頃はいじめられるばかりだった柳さんも、今は素晴らしく(皮肉のこもった?)文章で、自分をいじめた同級生(クラスメートや友だちとは呼べないですね。こう言う人たちは)や、教師達の事をグサッとくし刺しにしている気がします。

ご家庭の事もとても複雑で、自分の育った環境はかなり苛酷だったと少々すねたりする事がある私も、「私なんか全然幸せだったかも・・・」と反省するような内容です。

まだ最後まで読み終わっていませんが、どうか今は柳さんもご家族もお幸せであって欲しいと願いながら、毎日昼休みにこの本を読んでいます。

ランチの話から大分それましたが、健康的な食生活を心掛けている私ですが、困ったことにお菓子の過剰摂取がどうしてもやめられませんチョコレートお団子ソフトクリームキャンディー

昨日はスーパーで明治の「ハイミルクチョコレートチョコレート」と言うものを見つけ、「普通のミルクチョコレートとどう違うの?」と、とりあえず「ハイミルクチョコレート」と「普通のミルクチョコレート」、両方を買って食べ比べる事にしました。

答えは・・・「ハイミルクチョコレート」の方が色が白っぽく味がまろやかだったので、多分ミルクが多く配合されているのでしょうか。

と言うわけで、板チョコ2枚も食べてしまいました。チョコレートチョコレート

しかもその前に、溶かしたホワイトチョコレートにイチゴを付けて食べていたので、合計板チョコ3枚。
全然健康的な食生活ではないですね。いちごチョコレート


柳さんの「水辺のゆりかご」についてはまだ書きたいことがあるので
次回に書きます。