垂直ラインの引き方 | FXを始めてとりあえず収支をプラスに持っていくためのブログ

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このブログでは、僕がFXを始めてマイナスだった収支がプラスになるまでに、どのような勉強をしたか、どのように相場と向き合っているか、プラスに収支をまわすために必要なことを、たんまりと話していきます。

どうも、かなわです。

 

今回は垂直ラインの引き方について話していこう
と思います。

 

これまでに何回も環境認識の重要性を伝えてきましたが、
その中で、どうやって相場を見ていけばいいのか、という
話もしてきたと思います。

 

ここでは、垂直ラインに焦点を絞って、引き方を話して
いこうと思います。

 

まず最初に、僕が垂直ラインを引くのは2ヶ所だけです。

 

具体的には

・押し目、戻し

・安値、高値

です。

 

ラインを引くときに注目するべきなのはこの2つだけ
なんです。

 

そして、これは何回も話していると思うのですが(大事な
ことなので何回も言います)、長期足のラインが最も
機能しやすいです。

 

短期足5分、15分足で引いたラインはわりと頻繁に抜けたり
戻ったりしますが、長期足のラインはそう簡単には抜けません。

 

逆に言うと、抜けたときはその方向に伸びやすい、ということが
できます。

 

なので、最も注目すべきなのは長期足(4時間や日足)の
ラインであり、短期足ではラインを引いても機能しないことが
多いです。

 

このことはしっかり頭に入れて置いてください。

 

ということで、垂直ラインを引くのは基本的に長期足になります。

 

4時間足のユーロドルに垂直ラインを引くとこんな感じですね。

 

2013-02-12_010125

 

別にこの引き方じゃないと間違えだ、というわけではありません。

 

人によって引き方は多少異なると思いますが、大体こんな感じに
なると思います。

 

赤い丸印が、なぜラインを引いたか、の根拠にあたる部分です。

 

ライン1本1本を見ると、最低でも2ヶ所以上は根拠があって引いている
のがわかると思います(一番上は高値なのでそこだけ1つ)。

 

で、ラインを引くときに注目しているのは、高値、安値、押し目、戻しの
根拠がより多いところを探してラインを引くことです。

 

1つしか根拠がないラインよりも、2つ3つと根拠のあるラインのほうが
機能しやすいのですね。

 

また、何回もチャレンジしてるけどとめられているところなんかも、ラインを
引く絶好の場所になります。

 

まずは、日足や4時間足でこのようにラインを引く練習をして、その後
トレードプラン(戦略)を立てることになります。

 

ラインが引けないことにはトレード戦略を組むことはできません。

 

ということは、ラインがしっかり引けるようになれば、戦略を立てる作業は
終わったモ同然なのです。

 

このライン引きを適当にやると、そもそもトレード戦略も適当に
なってしまいます。

 

土台がしっかりしていないと、その上に家は建ちません。

 

しっかりした家を建てるために、土台は何があってもおろそかにしては
いけません。

 

そしてその土台がこのラインの引き方になるので、実際のチャートで
自分なりに引いてみて、そのラインが機能しているかを確認する
ことで、自分のラインが正しかったのかを確かめて見てください。

 

では、今回はこの辺で。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

ではまた。

 

かなわ