トレードは点の取り合い | FXを始めてとりあえず収支をプラスに持っていくためのブログ

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このブログでは、僕がFXを始めてマイナスだった収支がプラスになるまでに、どのような勉強をしたか、どのように相場と向き合っているか、プラスに収支をまわすために必要なことを、たんまりと話していきます。

どうも、かなわです。

 

今日はなかなか損切りができないあなたに話をしていきます。

 

あなたは損切りをあらかじめ決めたところでできていますか?

 

もしできているなら、全く問題ありません。

 

ただ、まだ損切りを決めたところでできていないなら、相場と向き合う
考え方を少し変えたほうがいいかもしれません。

 

というもの、そもそもトレードというのは損切りをすることがつき物
なんです。

 

どんなに稼いでいる人も損切りを毎月一定の回数しています。

 

つまり、FXで稼ぐために損切りは必要なものなのです。

 

FXはスポーツで言うとバスケットボールのようなものです。

 

バスケットボールの試合って、圧倒的に強いチームが100対0とかで
勝ちますか?

 

どんなに強いチームでも0におさえることはほぼ無理でしょう。

 

バスケットは点の取り合いです。

 

点を取ったら取られて、また取ったら取られて、を繰り返します。

 

そして、最終的に点数の多いほう(失点の少ないほう)が勝ち
なのです。

 

相場も全く同じです。

 

失点(損切り)をすることなく、失点0で勝つことなんてありえないんですね。

 

いかに失点を抑えるか、大きく失点しないようにして、こちらの得点を
増やしていくのです。

 

なので、そもそも損切りをしたくない、損切りをしたらダメ、という考え方
自体おかしいんですね。

 

損切りは当たり前にすることです。

 

もちろん、損切りをすることは痛いです。

 

お金を失うことなので、ダメージを受けるのはみんな同じです。

 

僕も損切りしたら単純悲しいですもん。

 

でも、損切りはするもんだ、と割り切れるかどうかで、その次の
トレードが変わってきます。

 

なかなか割り切れないと、次のトレードも損切りをするんじゃないか、
と思ってチャンスなのに、エントリーをためらってしまいます。

 

バスケットボールの試合で、相手に点数を取られるたびにがっかりして
やる気をなくしますか?

 

むしろ点数を取られたら、取り返してやるぞー!と躍起になりませんか?

 

躍起になって空回りするのも問題ですが、ずっと落ち込んでいるよりは
ましだと思います。

 

あなたの損切りに対する考え方はどうですか?

 

損切りは当たり前、と思えていますか?

 

まずは考え方から見直しましょう。

 

では今回はこの辺で。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

ではまた。

 

かなわ