どうも、かなわです。
このブログで損切りの話をするのは初めてだと思います。
最初に言っておきますが、損切りはかなり重要です。
あなたはエントリーする際にどこで損切りをするか、決めて
からエントリーしていますか?
もし、エントリーして、ある程度引かされてから損切りをどこにするか
決めているなら、即刻そのやり方は取りやめてください。
いずれ退場します。
利食いをどこにするか、というのも永遠の課題ではありますが、
利食いよりも損切りをどこにするか、これをしっかり決めてから
エントリーするようにしてください。
で、そろそろレンジブレイクアウトの第2波を狙った手法では、
具体的にどこに損切りポイントを置くのか、という話をしていきます。
わかりやすいので図で説明しますね。
こんな感じになります。
上の図がサポートまで落ちてこずに再上昇する場合のストップの位置で、
下の図がサポートまで落ちてきて再上昇する場合のストップです。
僕は基本的に反対方向への動き(上昇の動き)を確認してからエントリー
しますので、赤丸の部分がエントリーポイントになります。
エントリーした段階で上への流れが出ているので、そこから切り替えして
落ちてきたら僕が描いていたシナリオが崩れてしまいます。
そして、シナリオが崩れるところを損切りポイントにしています。
この考え方は、レンジで逆張りを狙う場合にも応用できますので、
シナリオが崩れたときに損切りをする、ということをしっかり頭に
入れておいてほしいと思います。
今回は損切りをどこでするか、という話をしました。
損切りは基本的に固定pipsにしてもほとんど意味がありません。
自分の描いたシナリオがどこで崩れるのか、そのポイントを見極め、
そのポイントに置くのが1番理想的な損切りの仕方です。
もし、エントリーする前に損切りをどこでするかを決めていない人は
これからは毎回トレードをする前に損切りポイントを明確にしてください。
また、ただ損切りラインを置くのではなく、なぜそのポイントにしたのか、
説明できるようになれば、勝ち続けるトレーダーへの大きな一歩だと思います。
次回は、少しイレギュラーなパターンということで補足をしようと思います。
ではまた。
かなわ

