レンジブレイクアウト手法④~損切りはどこにおくべきか~ | FXを始めてとりあえず収支をプラスに持っていくためのブログ

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このブログでは、僕がFXを始めてマイナスだった収支がプラスになるまでに、どのような勉強をしたか、どのように相場と向き合っているか、プラスに収支をまわすために必要なことを、たんまりと話していきます。

どうも、かなわです。

 

このブログで損切りの話をするのは初めてだと思います。

 

最初に言っておきますが、損切りはかなり重要です。

 

あなたはエントリーする際にどこで損切りをするか、決めて
からエントリーしていますか?

 

もし、エントリーして、ある程度引かされてから損切りをどこにするか
決めているなら、即刻そのやり方は取りやめてください。

 

いずれ退場します。

 

利食いをどこにするか、というのも永遠の課題ではありますが、
利食いよりも損切りをどこにするか、これをしっかり決めてから
エントリーするようにしてください。

 

で、そろそろレンジブレイクアウトの第2波を狙った手法では、
具体的にどこに損切りポイントを置くのか、という話をしていきます。

 

わかりやすいので図で説明しますね。

 

 

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2

 

こんな感じになります。

 

上の図がサポートまで落ちてこずに再上昇する場合のストップの位置で、
下の図がサポートまで落ちてきて再上昇する場合のストップです。

 

僕は基本的に反対方向への動き(上昇の動き)を確認してからエントリー
しますので、赤丸の部分がエントリーポイントになります。

 

エントリーした段階で上への流れが出ているので、そこから切り替えして
落ちてきたら僕が描いていたシナリオが崩れてしまいます。

 

そして、シナリオが崩れるところを損切りポイントにしています。

 

この考え方は、レンジで逆張りを狙う場合にも応用できますので、
シナリオが崩れたときに損切りをする、ということをしっかり頭に
入れておいてほしいと思います。

 

今回は損切りをどこでするか、という話をしました。

 

損切りは基本的に固定pipsにしてもほとんど意味がありません。

 

自分の描いたシナリオがどこで崩れるのか、そのポイントを見極め、
そのポイントに置くのが1番理想的な損切りの仕方です。

 

もし、エントリーする前に損切りをどこでするかを決めていない人は
これからは毎回トレードをする前に損切りポイントを明確にしてください。

 

また、ただ損切りラインを置くのではなく、なぜそのポイントにしたのか、
説明できるようになれば、勝ち続けるトレーダーへの大きな一歩だと思います。

 

次回は、少しイレギュラーなパターンということで補足をしようと思います。

 

ではまた。

 

かなわ