このブログは更新を終了します。
代わりと言っては何ですが、こちらのブログをはじめましたので、
気になる方はチェックしてみてください。
http://gyakusasineentry.blog.fc2.com/
今までありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
かなわ
あ、このブログではケイと名乗っていますが、これが僕です!
こんにちは、かなわです。
関東は今日35℃を超えると、観測史上初の5日間連続の猛暑日を記録しますね。
本当に暑い暑い。
パソコンの前に座っていると、暑さが倍増しますよね。
さて、では先日出した宿題の解説をしていこうと思います。
まず、前回の画像はこれですね。

で、僕が注目してほしかったのは1カ所です。
もちろん他の箇所でもトレードすることは可能でしょうが、今回はあまり広げすぎてもあれなので、1カ所にしぼります。
それが、この箇所です。

宿題を提出してくれた方の中でも、ここがしっかり認識できていた方が多くいました。
ダブルボトム形成後のトレンド転換ですね。
1時間足や4時間足では、こういう形状をして転換していく場合が結構あります。
で、このポイントでエントリーすると、後は損切り、利確を調整することで400pipsくらいは最大で取ることが出来ます。
まあそれはエントリーした後の話なので、そこまで深く話しはしません。
今回注目してほしいのは、エントリーのポイントです。
今回は4時間足できれいにトレンド転換が起きていますが、こういう場合どの時間足でエントリーするのか。
僕は最初のうちは15分とか、長くても30分足くらいの足でエントリーすることをオススメします。
なぜなら、時間足が大きくなると、損切りまでの幅も自然と大きくなってしまうので、エントリーするときに躊躇してしまいます。
で、このポイントは、4時間足できれいなトレンド転換を形成していますよね?
これは今後チャートをみるときに重視してほしいのですが、基本的に1つの時間足にとらわれる必要はありません。
それまでどの時間足できれいなトレンドが出ているか、きれいなレンジが出ているか、ということを考えて時間足を選ぶ練習をしてもらえればと思います。
例えば15分足で、ずっとMA反発していたら、15分をみるし、1時間足がきれいなレンジを形成していたら、1時間足をメインでみる。
そして、その長期の足をメインに考え、少し時間足を落として、自分のエントリー形状が出るまで待つ、ということです。
で、さっきの図でいうところの、黄色いライン(ダブルボトムのネックライン)を抜けて、そこまで戻ってきて、反発するところでエントリーしたいのですが、ここを15分足で表示してみました。
さきほどの図で丸く囲んだところですね。
こんな感じ。

15分だけをみるときれいじゃないですよね。
ただ、先ほど説明した通り、4時間足のチャートできれいにダブルボトムを形成しているので、4時間足を参考にしてみる。
で、このチャートのピンクの線が、4時間足のMAを15分足に表示させたものです。
そうすると、赤丸をしたところで、反発しているんですね。
2つ目の赤丸は少しラインを割っていますが、すぐ戻ってきている。
つまり、4時間足のチャートが機能している、ということです。
このように、今はどの時間足が機能しているのか、そんなことを考えながら、チャートを見て、自分がエントリーする時間足に機能している時間足のものを表示させてエントリーの根拠にする。
こういった見方が必要になります。
また、宿題をもらった方から、「そんなに簡単に転換場面が取れたら苦労しないですよね」というようなお言葉をいただきました。
これはもっともです。
ただ、自分がどこを狙うのかがしっかり明確になっていて、
今回は4時間足でダブルボトムを形成した→ネックライン割れで転換場面を狙う→長期保有する
というシナリオを持っていれば、このトレンドをごっそり取ることも不可能ではないですよ。
では今回はこんな感じで。
お読みいただきありがとうございます。
かなわ
関東は今日35℃を超えると、観測史上初の5日間連続の猛暑日を記録しますね。
本当に暑い暑い。
パソコンの前に座っていると、暑さが倍増しますよね。
さて、では先日出した宿題の解説をしていこうと思います。
まず、前回の画像はこれですね。

で、僕が注目してほしかったのは1カ所です。
もちろん他の箇所でもトレードすることは可能でしょうが、今回はあまり広げすぎてもあれなので、1カ所にしぼります。
それが、この箇所です。

宿題を提出してくれた方の中でも、ここがしっかり認識できていた方が多くいました。
ダブルボトム形成後のトレンド転換ですね。
1時間足や4時間足では、こういう形状をして転換していく場合が結構あります。
で、このポイントでエントリーすると、後は損切り、利確を調整することで400pipsくらいは最大で取ることが出来ます。
まあそれはエントリーした後の話なので、そこまで深く話しはしません。
今回注目してほしいのは、エントリーのポイントです。
今回は4時間足できれいにトレンド転換が起きていますが、こういう場合どの時間足でエントリーするのか。
僕は最初のうちは15分とか、長くても30分足くらいの足でエントリーすることをオススメします。
なぜなら、時間足が大きくなると、損切りまでの幅も自然と大きくなってしまうので、エントリーするときに躊躇してしまいます。
で、このポイントは、4時間足できれいなトレンド転換を形成していますよね?
これは今後チャートをみるときに重視してほしいのですが、基本的に1つの時間足にとらわれる必要はありません。
それまでどの時間足できれいなトレンドが出ているか、きれいなレンジが出ているか、ということを考えて時間足を選ぶ練習をしてもらえればと思います。
例えば15分足で、ずっとMA反発していたら、15分をみるし、1時間足がきれいなレンジを形成していたら、1時間足をメインでみる。
そして、その長期の足をメインに考え、少し時間足を落として、自分のエントリー形状が出るまで待つ、ということです。
で、さっきの図でいうところの、黄色いライン(ダブルボトムのネックライン)を抜けて、そこまで戻ってきて、反発するところでエントリーしたいのですが、ここを15分足で表示してみました。
さきほどの図で丸く囲んだところですね。
こんな感じ。

15分だけをみるときれいじゃないですよね。
ただ、先ほど説明した通り、4時間足のチャートできれいにダブルボトムを形成しているので、4時間足を参考にしてみる。
で、このチャートのピンクの線が、4時間足のMAを15分足に表示させたものです。
そうすると、赤丸をしたところで、反発しているんですね。
2つ目の赤丸は少しラインを割っていますが、すぐ戻ってきている。
つまり、4時間足のチャートが機能している、ということです。
このように、今はどの時間足が機能しているのか、そんなことを考えながら、チャートを見て、自分がエントリーする時間足に機能している時間足のものを表示させてエントリーの根拠にする。
こういった見方が必要になります。
また、宿題をもらった方から、「そんなに簡単に転換場面が取れたら苦労しないですよね」というようなお言葉をいただきました。
これはもっともです。
ただ、自分がどこを狙うのかがしっかり明確になっていて、
今回は4時間足でダブルボトムを形成した→ネックライン割れで転換場面を狙う→長期保有する
というシナリオを持っていれば、このトレンドをごっそり取ることも不可能ではないですよ。
では今回はこんな感じで。
お読みいただきありがとうございます。
かなわ
こんにちは、かなわです。
先日出した宿題ですが早速提出してくれた方がいます。
この方、毎回宿題を画像付きで送ってくれるんですね。
本当にすばらしいと思います。
では、早速ですが共有しますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
宿題ありがとうございます。
アウトプットさせていただきます。
1つ目:このチャートのどこでエントリーして、どのへんまで
自分は取れるのか(狙うのか)。
添付の赤①~赤④でエントリーして、青①~青④で決済予定です。

2つ目:その狙うポイントで、どんなパターンが出たらエントリーするのか。
①は、Wボトムと認識でエントリーし、ネックラインx2で決済イメージ
②は、下降トレンドの戻り目と認識でエントリー、どこまで下降するか
わからないので、最初のサポートラインで決済イメージ
③は、Wボトム後の下降+BB中心線に乗っかる形で上昇(上昇トレンドの押し目)
と認識でエントリー、どこまで上昇するかわからないが、バンドウォーク中は、
トレンドに乗っかる。
④は、サポートラインを割ってきたので下降トレンドと認識でエントリー、
どこまで下降するかわからないので、最初のレジスタンスラインで決済イメージ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ありがとうございます。
さすがですね。
こういう作業は毎日チャートをみながら行うべきことだと思っています。
毎日しっかり出来ていますか?
出来ている人からすると当たり前すぎると思うのですが、一方何やっているの?
という人もいるかもしれません。
チャートでは仮説検証はやはり大事なことですので、しっかり意図を持って
相場をみましょう。
だらだらと相場をみていても、ただ時間がすぎるだけですからね。
では、今回はこの辺で。
次回は僕が今回どこに注目してほしかったかを、説明しようと思います。
まだまだ宿題の提出お待ちしていますので、どんどん出してくださいね。
かなわ
先日出した宿題ですが早速提出してくれた方がいます。
この方、毎回宿題を画像付きで送ってくれるんですね。
本当にすばらしいと思います。
では、早速ですが共有しますね。
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宿題ありがとうございます。
アウトプットさせていただきます。
1つ目:このチャートのどこでエントリーして、どのへんまで
自分は取れるのか(狙うのか)。
添付の赤①~赤④でエントリーして、青①~青④で決済予定です。

2つ目:その狙うポイントで、どんなパターンが出たらエントリーするのか。
①は、Wボトムと認識でエントリーし、ネックラインx2で決済イメージ
②は、下降トレンドの戻り目と認識でエントリー、どこまで下降するか
わからないので、最初のサポートラインで決済イメージ
③は、Wボトム後の下降+BB中心線に乗っかる形で上昇(上昇トレンドの押し目)
と認識でエントリー、どこまで上昇するかわからないが、バンドウォーク中は、
トレンドに乗っかる。
④は、サポートラインを割ってきたので下降トレンドと認識でエントリー、
どこまで下降するかわからないので、最初のレジスタンスラインで決済イメージ
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ありがとうございます。
さすがですね。
こういう作業は毎日チャートをみながら行うべきことだと思っています。
毎日しっかり出来ていますか?
出来ている人からすると当たり前すぎると思うのですが、一方何やっているの?
という人もいるかもしれません。
チャートでは仮説検証はやはり大事なことですので、しっかり意図を持って
相場をみましょう。
だらだらと相場をみていても、ただ時間がすぎるだけですからね。
では、今回はこの辺で。
次回は僕が今回どこに注目してほしかったかを、説明しようと思います。
まだまだ宿題の提出お待ちしていますので、どんどん出してくださいね。
かなわ
