FXを始めてとりあえず収支をプラスに持っていくためのブログ -2ページ目

FXを始めてとりあえず収支をプラスに持っていくためのブログ

このブログでは、僕がFXを始めてマイナスだった収支がプラスになるまでに、どのような勉強をしたか、どのように相場と向き合っているか、プラスに収支をまわすために必要なことを、たんまりと話していきます。

こんばんは、かなわです。

昨日暑すぎて寝れませんでした(笑)。

まあそんなことはおいておいて、今日も宿題といきましょうか。

今回は、特定の場面を指定して、その先を予測してもらうのではなく、
このチャートの中で自分ならどこでエントリーできるか、エントリーを
狙えるか、ということを考えてもらおうと思います。

さて、そのチャートはこちらになります。

$FXを始めてとりあえず収支をプラスに持っていくためのブログ

これはポンドドルの4時間足チャートになります。

少し参考までにラインを引いておきました。

そこまで細かく引いたものではないので、ざっくり、といった感じですね。

で、今回の宿題にしたいことは2つあります。

まず1つ目は、先ほどもいいましたが、このチャートのどこでエントリーして、
どのへんまで自分は取れるのか(狙うのか)ということ。

2つ目は、その狙うポイントで、どんなパターンが出たらエントリーするのか、
です。

そして、これは両方に共通するのですが、なるべく多く見つけてください。

特に2つ目を。

2つ目のエントリーのパターンですが、これはそのときの相場によって、
どうなるかがことなります。

狙う場面はすごく良いのに、どういう形状が出来たらエントリーするのか、
どういうタイミングでエントリーするのか、もしくはどういう風になったら
エントリーを見送るのか、などが明確でないために損切りに終わる、
ということがあります。

なので、1つの場面につき、2つか3つくらいのエントリー条件、さらに
出来るならエントリーしない条件なんかも考えられたら最強です。

ただ、この「どうなったらエントリーしないか」というのはかなり具体的なことなので、
今回はエントリーの条件をいくつか上げることに集中してもらっても良いです。

どうなったらエントリーしないか、については、また別の機会でも触れようとも思います。

では宿題がんばってください。

宿題の提出はこちらまでどしどしお待ちしています。

info@one-alchemist.com

ではまた。

かなわ
おはようございます、かなわです。

ついに夏の世到来ですね。関東は梅雨あけしました。

本当に寝苦しい季節がくると思うと、悲しくなります。

さて、先日重要なシグナルが隠されていますよ、という話をして
終わっていました。

週末忙しかったので、今日の更新になります。

先日のせた画像はこちらになります。

$FXを始めてとりあえず収支をプラスに持っていくためのブログ


赤丸のついたところが2カ所ありますよね。

これがシグナルです。

シグナルの正体は「ヒゲ」ですね。

知っている人もいるかもしれませんが、ヒゲは結構重要なシグナルになります。

今回の場合、ヒゲが出るということは、なかなか上に行けない、上に行く力が
弱くなっていることを表しています。

で、、単純にヒゲが出るところだけを探しても意味がなくて、ヒゲなんてしょっちゅう
出てくる訳です。

いつもいっていることですが、それがどこで出るのかが重要なのです。

ひとつのチャートパターンにしても、レンジの真ん中で出たのと、レンジ上限もしくは
下限で出るのとでは同じチャートパターンでも全く意味合いは異なるのです。

ヒゲもこれと全く考え方は同じです。

メルマガで話したトレンド転換を狙う動画ありましたよね?

そのトレンド転換の手法でエントリーする時に、ヒゲが出たら、強気でせめて良いと
いえます。

なぜならトレンド転換のパターンがレンジ上限、下限で出来た場合、それだけでも
優位性があるのに、さらにヒゲが出たら、確率はぐっと上がります。

そしてヒゲでもうひとつ重要なことがあります。

それは、ボリバンの±1σ、もしくは移動平均線を抜けられずに、ヒゲでロウソク足が
確定した場合です。

この場合、±2σまで相場がいけないということはそれだけ勢いが弱くなっていることを
表しているからです。

もちろん、ヒゲをつけないで移動平均線で反発する場合もありますし、±1σで反発する
場合もあります。

こればっかりはそのときになってみないとわからないのでなんともいえないのですが、
非常にエントリーするのには重要なシグナルになります。

ぜひ参考にしていただければと思います。

トレンド転換&ヒゲは今日からでも使えますので、ぜひ使ってみてください。

ではまた。

かなわ
こんにちは、かなわです。

昨日宿題企画の第1弾を行ったところ、多数の方から宿題の提出が
ありました。

提出してくれた方ありがとうございます。

宿題をしっかりやってくる人に悪い人はいません。

小学生だとわからなくて答えをみちゃう子もいますが、さすがに
この年になって答えをみて、なんていうことは考えないと思います。

というか答えないですし。

はい。

あくまでもこれは僕の相場の見方になるので、一つの参考にする程度に
してくださいね。

これじゃ意外はダメ、なんて言うことはありませんから。

では、早速いきましょう。

まず、こちらが宿題になりますね。

$FXを始めてとりあえず収支をプラスに持っていくためのブログ

で、僕はこういう場面では戦略としては大きく2つ考えます。

1つ目がレジスタンスを抜けた後の第2波に乗る、です。

で、2つ目はトレンド転換です。

今回は2つ目に関して詳しく話をしていこうと思います。

まず、トレンド転換の復習からいきましょう。

トレンド転換とは、今回の場合だと、アップトレンドだった力が少しずつ
小さくなり、アップトレンドからダウントレンドにトレンドが転換する
場面のことを言います。

今回のような場面を専門用語ではダブルトップといいます。

2回上を試して、その後下降するのでこの名前がついています。

イメージとしてケンスイをして、後一回上がるかどうか、という場面に
似ています。

中途半端なところまで上げて、戻る。

またチャレンジするけど結局さっきと同じくらいまでしか体が上がらず、
力を使い果たし、一気に力が抜け落ちる、という感じ。

まさにトレンド転換です。

これが僕のイメージしたダブルトップです。

黄色い矢印は引いてはみたものの、そこまで意味がありません。

で、宿題を提出する段階で「ダブルトップだからこの後トレンド転換を
狙って売りでエントリーしたいな」と考えたかた、優秀です。

いい調子ですよ。

で、そこから少し突っ込んでほしいのですが、じゃあどのタイミングで
エントリーするのが一番理想的なのか。

一番ストレスなくエントリーできるのか、を考えてみてください。

この話はまた明日にでもしようと思います。

少し考えてみてください。

このチャートでもエントリーできる場面というのは2カ所あります。

あくまでも僕の中ではですけどね。

で、その2カ所はどちらもあるシグナルが出ています。

シグナルとか格好よく言いましたが、そんなにたいしたことではありません。

その辺も含めて考えてみてくださいね。

では、また明日にでも。

かなわ