悪夢障害 ってご存知でしょうか…



久しぶりに辛い夢を見ました。

頻呼吸で目が覚めましたが

怖くてカラダの震えがとまらず

金縛りにあったみたいに重くて動きません。

PTSDが原因だといわれています。



わたしの1日は最悪な状態からのスタートです。



本来ならば鬱病と同じお薬を飲むべき症状なのですが、わたしは飲みたくありません。

でもまだ心臓のドキドキから解放されません。

泣きたいです。



PTSDと向き合う必要がありそうですね…

もう当時から15年ほど経過しているのに

わたしの精神はまだ鮮明に当時を覚えていて

苦しんでいるみたいです。




どんな夢を見たか書いておきますね。


お父さんが白いトレーナーを着ていて

お母さんが紺色のポロシャツを着ています。

お互いこたつの対角線上にいます。

カーテンは暗めの色で昼間なのにカーテンは閉まっていて

外から白い光が入ってきます。

たぶん天気は曇りでしょう。


お父さんとお母さんが口論になりました。

たぶんいつものお金の話だと思います。

お父さんは建設関係の仕事がうまくいかず

まわりの作業員のせいにして愚痴っています。

お母さんが「辞めちまえ!」と言った瞬間

お母さんが殴られていました。


お母さんは窓際でしゃがんで

赤く腫れた頰を両手で押さえています。


わたしが「自分ができないからって人のせいにすんな!

仕事やめちまえ!」とお父さんの左手を押さえながら叫んだ瞬間

お父さんは一瞬「そうだな」と言って悲しそうな顔をしたと思ったら、右手で近くにあった靴べらを使ってお母さんを叩き

引き寄せてお母さんの腕を折ろうとしました。

わたしはお父さんの左手を押さえながら、もう片手で

お父さんの首を締めました。

誰かお父さんを包丁で刺してくれないかな、と思った瞬間に

目が覚めました。


生々しかったです…

お父さんの首を締めた時のひげの感触。


当時は、お父さんが

関白亭主の時代だったし

言ってわからなければカラダでわからせる、

という世代で育った人だから仕方がないと思ってましたが、

今思うと、ただただ可哀想です。

言葉でうまく現せない感情を、素直になる訳でなく

さらにひねくれて暴力で返してくるのですから。

お父さんも何か精神的な病気だったんじゃないかと思いました。