仕事場は公共の施設なので、多目的トイレが設置されています






当然、仕事中のトイレはそこを使います。









男女それぞれに設置されているので比較的空いている事が多いですが…ショボーンショボーン




当たり前だけど、ほぼ毎日使っていると、当然先客がいる場合もあります





しかし、先客が個室を出て来て車椅子の方だった事よりも




年配の方や赤ちゃん連れの方





サイクルウェアを着替えたり、タオルと洗面道具を持った大型トラックの運転手の方





土日祭日は圧倒的に3〜4歳位の子供さんとお父さんの組み合わせと赤ちゃん連れが多いです






先日も自分がトイレを待っていると、後ろから来た車椅子の若い男性が






1番奥の空いている個室の前まで行き、介助してもらいながら通常の個室に入って行きました





少しでも立てるんだ…と羨ましく思う、心が小さい自分もいましたが




しばらくして個室から走って出て来たのは、小学校低学年の男の子びっくりびっくり






昔とは違うと言われてしまうけど…
自分も娘が2人おります





小さい娘を2人連れて、3人でレジャー施設に遊びに行ったり、ショッピングモールへ遊びに良く行ったけど





多目的トイレを使った事が無いんだよね
男子トイレを活用していた





娘がオムツをしている時に赤ちゃんルームが無い施設でも






障害者トイレを使う発想が無かったチューチュー







上の娘にはドアの前から動かないでと言って、下の娘と個室に入り




お姉ちゃんどっか行かないでよ〜
とか言いながら





上の娘の時は、俺が個室の前で待っていたり





自動車の後ろの席でオムツを替えたり





ハッチバックを開けて荷台でオムツを替えたりもあったけど…






何が言いたいかと言うと






そこを使えば楽と、そこしか使えないは違うという事





自分は中途障害者だから余計に実感します







国土交通省も動いているみたいだけど
「多目的トイレ」としてしまった為に






使いたい時に車椅子が使えない
各公共施設も見直す時期だと思いますえーえー








障害者用のトイレや駐車スペースを平気で使う年配者や





赤ちゃんを水戸黄門の印籠のように使う親御さんがいるので…






先日も自己導尿が終わって、後始末をしている時にハイと言ってもしつこくノックされ






いざ出てみると





赤ん坊を抱いた、メガネをかけた若いお父さんに思いっきり睨まれたガーンガーン





俺は悪いのだろうか?






少しでも、そこしか使えない障害者が







使いたい時に使えるトイレにして行って
欲しいと思う