発熱
発熱してダウン。
何日も棒に振りました。
あの感覚、忘れてたけど、かなりきついね。
しかもなかなか下がらず、最後は抗生物質と解熱剤を倍量摂取して強引に治しました。
病に押されている時は、気力もなくなるし発想もネガティブになった。
全部シャットダウンしちゃうような。
これじゃあダメだと、邪気をはらいのけて、いろいろポジティブに考えてたら元気になってきた。
体重も落ちたし、またいろいろふりだしに戻るの巻状態になっちゃったけど、また立て直していろいろ立ち向かっていきたい。
ケアンズ最終日

こんな時間て日常ほとんどないから、こういう非日常に身を置くことでかなり癒される。
お店こんでるのに、中国人旅行客がお弁当持って入ってきて何も注文しないでテーブルでお弁当広げて食べだした。レジの真ん前のテーブルで堂々と。
そういうことしちゃダメということがわからないで、悪気なくしてる感じ。
座れない人いるのに、困るね、そういうの。
出発時間まで、周辺を散歩しました。

歩きながらいろいろ思い出した。
最後にオーストラリア行ったのは2008年だった。
オーストラリアのバブルの絶頂期。
物価が高すぎてもう行くのやめてた。
コンビニでコーラのペットボトル買うにしても700円くらい出さないと買えない時代だったので(たしか650円だったかな?)。
その後、バブルははじけ、日本のそれと同じ経過をたどっているように見える。
今回、ケアンズの街は人が少なかった。
絶頂期のケアンズを見てるだけに。
行きつけだったお店も多数撤退してなくなっていた。
街の中心に、空きテナントがたくさんあった。
もう多くの日本人が引きあげてしまったのか、店頭に日本人スタッフ募集の貼り紙をしているお店が多数あった。
好きな街だっただけに、寂しい感じだ。
きれいな海もあり山もあり。美味しいお店もたくさんある。
また街に以前のような活気が戻ることを望む。
オーストラリアは素晴らしいところだから。
グリーン島へ

本当は、一日に100人しか入れないという入島制限をしているフランクランド島に行きたかったのだが、潮流が強くてこの日は危険だということでその島行きの渡航がなくなり、しかたなくグリーン島へ。
でも、オーストラリア10回以上来てるが、実はグリーン島はこれが初めて。

グレートバリアリーフはだいたいどこも同じだろうとタカをくくっていたが、グリーン島はかなりきれいだった。

ということで、グレートバリアリーフを縦横無尽に泳ぐ自分。
あの生命体に出くわすまでは。
ゴーグル付けて海中を見てもあまり魚がいなく、きれいな魚を求めて深い方へ深い方へと行くと、いたいた!一匹だけ!しかもかなり大きいぞ!
と、近づくと、なんと、1.5メートル近くあるサメ!
かなり近づいてしまったので、全身が固まった。
サメは自分より大きいものには攻撃しないんだよなと、自分に言い聞かせ、世界水泳バリのスピードで浜へ。
力が入ったからか、泳いでる際中、首の胸鎖乳突筋がつってしまい、撃ち落とされて不時着する戦闘機バリに進路が定まらなかったけど、なんとか浜に泳ぎ着き一命を取り留めました。
本当にサメだったのか?
確かめるためと、怖いもの見たさとで、もう一度入ってみたら、いました。三匹。
しかも水の中で見ると倍の3メートルくらいに見える。
いたというか、すでに遠まきに囲まれてるというか。
かなりの危険を察知し、退却。
攻撃的な感じだった。
さすがグレートバリアリーフ。
ドキドキしてのどが渇いたので、給水所へ。

また地元のビール大量にいただきました。
飲んだら眠くなり、フェリーの出発時間まで全寝。
またもや何しに来たかわからないぞ!
でも疲れ取りに来たわけだから、まあ良しとしよう。。。(笑)




















































