思いを込め、今から出撃
出撃直前に、学生時代一緒に頑張ってきた同志の訃報。
大学浪人していたわずかな期間だが、苦しみ悩んだ時期を共に歩んできた。
その時は精神的にも肉体的にもキツかったけど、その苦労があって今がある。
そう思えるだけに彼とのたくさんの思い出は今でも鮮明で、そのひとつひとつが頭を巡る。
彼はプロレスも大好きで、当時は、昼休みいつもプロレスの話をしてた。
プロレス大好き同士の会話は熱く尽きない。
社会人になってからも、自分が高山さんのお店に行ったブログを書いたら、すぐ彼もお店へ。
高山さんと一緒に写真撮ってもらって、カメラの方を見ずに照れて下向いてた。
堤、オレは今から出撃してくるよ。
今日のこの試合、天から観戦してくれな!
松元克央選手来院
瀬戸大也選手の紹介で、先月おこなわれた世界水泳で200m自由形銀メダルの松元克央選手が来院。
自分はその韓国の光州でおこなわれた世界水泳、みんなの応援に行こうと航空券とホテルまで取っていましたが、自分の試合が入り断念。
テレビの前で絶叫しながら観戦していました。
あのラスト50mの猛追撃はものすごかったです。
日本が自由形でメダルを獲るということは初。
すごい快挙です、
これからもまだ未踏の記録を塗り替えていってほしいです。
これから東京オリンピックに向けて松元選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、自分も最大限尽力していきたいと思います。
松元選手の愛称はカツオ。
東京オリンピックでは、日本中でカツオコールが巻き起こることを期待しています。
俺たちは、みんなで戦っています!
アンチエイジング
どうも!
TANITAの体組成計付き体重計で、毎日ほぼ体内年齢32歳、たまに28歳が出てニッコリの甲斐拓也です。
年の取り方って人それぞれですが、そこだけはゆっくり歩みたいものですね。
年とったなあ~、、、っていうことって、突然襲い掛かってくるものなのかそれともジワジワときて気づいたら年老いてるのか、そういうことたまに考えて怖くなることもありますが、猪木さんの『人は歩みを止めた時に年老いていく』ということはホントにそうだと思うので、歩みさえ止めなければ心配無用でしょう。
先日は、試合が近いこともあり、午前中の最後インプラントのオペを終えてから昼休み日サロへ直行。
インプラントのオペからの日サロ~という流れって世の中では自分くらいかもしれません(笑)。が、最近は移動中にご飯(正ししくはご飯的なもの)をとらないといけないくらい超タイトなスケジュールをビュンビュンこなしている状態なんです。
バッチリ日焼けを終え、10階からエレベーターで降り始めたところ、9階で止まり10代後半くらいの4人の若者(リーダー風、メンバーA、メンバーB、メンバーC)が。
4人は、カブトムシのような色をした人間の形をしたものが狭いエレベーターの中で威圧感を放っているのにビックリ。自分を頭から足先まで眺めまわし、この人が乗ってきた上の階にはいったい何があるんだろうバリに階を表示するプレートを凝視。
リーダー「10階は、何だろう? 日焼けサロンで日焼け、エステ、アンチエイジングだって。。。」
(メンバーA、メンバーB,メンバーC 一同うなずく)
リーダー「アンチエイジングってなんだろう? アンチはわかるけど、エイジングって何だろうな??」
(メンバーA、メンバーB,メンバーC リーダーがわからないものはわかるわけありませんバリに一同首をかしげる)
そのまま沈黙の空間の中、エレベーターが一階に差しかかる頃、
リーダー「ああ!わかった! 毒 じゃねえか?」
(リーダーの禅問答で悟りを得たようなひらめきにメンバー3人はさすがはリーダー!ばりに大きくうなずく)
エレベーターの扉が開く。
エイジングは毒という結論を残し全員地上世界へ。
う~ん、考えようによっては間違いではないかもな、エイジング=毒って。
自分がもし英語の先生だったら、英語の試験で☓にしかけて、いや待てよと〇にするかもしれない(笑)。
肉体的にも思考的にも身体に潜む毒は徹底的に排除!
猪木さんの教えのとおり、歩みを止めずにこれからも攻めの人生で熱く生きていきたいものである。。。
9.25 東京愚連隊新宿FACE大会出撃
今回は、佐藤光留選手と関根シュレック秀樹選手がタッグを組んでくださり、6人タッグに出場します。
頑張ります!
応援いらして下さるかたはご連絡ください。
全カードはこちらです。
東京愚連隊興行 「TOKYO DREAM 2019」
OPEN18:00 START19:00
《全対戦カード》
◎東京世界ヘビー級選手権
AKIRA
(第7代王者)
vs
FUJITA
(挑戦者)
※第7代王者の初防衛戦
◎株式会社ふじひろプレゼンツ〜KIZUNA〜
NOSAWA論外
カズハヤシ
BxBハルク
(論カズwithB)
vs
竹下幸之介
彰人
下東由朋
◎東京インターコンチネンタルタッグ選手権
望月成晃
ロッキー川村
(第9代王者組)
vs
MAZADA
ディック東郷
(挑戦者組)
※第9代王者組の3度目の防衛戦
◎新宿大戦争2019
トルネードタッグ・インディアインクマッチ
バラモン・シュウ
バラモン・ケイ
vs
日向小陽
レディ・ビアード
□試合開始と同時に選手全員に権利がある
トルネードルール(タッチ権無し)
◎3カウントフォール、ギブアップ、KO、TKO
決着に加え
※インディアインク(墨汁)を対戦相手2人の顔面にかけた時点で勝ちとなる
□場外カウント無し
□反則カウント無し
※レフェリーが特に危険と判断しない限りあらゆる反則が有効
◎SPOT LIGHT
門馬秀貴
vs
松本崇寿
◎ワクチンファイト提供試合
佐藤光留
関根シュレック秀樹
甲斐拓也
vs
征矢学
佐藤悠己
関根龍一
◎カベジェラコントラカベジェラ
鈴木鼓太郎
vs
SUSHI
物事に正解はない
昨日ブログを再スタートしましたが、いきなりかなりたくさんのアクセスをいただき、感謝です。
ブログを書いていない期間、体調不良を心配して電話くださるかたから、「甲斐拓也 事故」「甲斐拓也 死亡」と本気で何度も検索しましたと連絡くださるかたまで多くの方々から支えられていることを実感して本当に嬉しかったです。
高山さんのお見舞いに行ったことを書いたところからのスタートでしたが、その日がちょうど高山さんのお誕生日で、計画したわけではないですが、こうしたシンクロニシティーは嬉しいです。
高山さんのお見舞いに行った日は、オリンピアで宮田先生のホワイトニングを。
アスリートは歯が命ですね!
夜は都内某所で宮田先生に焼き肉をごちそうになりました。
すごくおいしいお店でしたので、今後自分もうかがわせていただこうと思います!
高山さんにもお会いし、自分自身もすごく元気が湧いてきました。
元気が湧いてくると自分は今後の展開をいろいろと思い描く。
いろんな選択肢が考えられるが、自分は今後どういう戦略で諸々を攻めていったらいいのか。
共通一次試験マークシート世代の悪いところで、自分はいつも正解を探し求めてしまう。
ある日の試合の控室、タッグを組んでもらう佐藤光留選手に、例えばこういう状況の時はどう攻めるのが正しいでしょうかと尋ねた。
物事に正解と言うものはない、自分が選んだ選択肢をいかに切り拓いて進んでいくかが大切なんだ、という佐藤選手の言葉に自分はしびれた。
カラダは一つなので、もしこの道を歩まなかったらという比較はできない。
であれば、進んだ道をいかに切り拓いていくかだよ、ということだ。
佐藤選手にそうアドバイスいただき熱くなった夜を思い浮かべながら、またひとつ気合いが入りました。
頑張ります!!
夢の続きを始めます
宮田先生と高山さんのお見舞いへ。
いつもお世話になっている高山さんが大変な事態になってしまい、当初、信じられない気持ちとショックが連日連夜脳の中を交錯し、自分も何度も体調を崩したりしていました。
この日も、自分はどういう精神状態で高山さんにお会いできるのか、帰り道、自分はどうなってしまうのか、とても複雑な気持ちで入院先に伺いました。
笑顔で自分たちを迎え入れてくれた高山さん。
自分の中にうごめいていた絶望感や悲壮感は、高山さんのその笑顔を見たその瞬間に全部消え去りました。
大変な状況下にあるにもかかわらず、自分たちに投げかけてくれる笑顔にはとても熱いエネルギーが込められているようにも感じました。
現在の状況や状態をいろいろとうかがいましたが、その一言一言を聞くたびに自分の心の中にはドンドン光が。
そうか、起きてしまったことを悔やむよりも、これからどうするか、今後の攻め方を見出すことが重要なんだ!
その思いに気づき、自分を包み込んでいた霧が次第にはれていきました。
よし!自分は医療人として自分しかできない方法で高山さんの力になっていこう!
そして高山さんが回復したら、また宮田先生と3人でタッグを組んで戦いたい!
またこの日が来るまで、自分ができることを全力で頑張ります!



























