反省点
今回の試合、反省点は多々あるが、試合前に心配していたことはスタミナ配分。
シングルマッチとタッグマッチではそれは違う。
最初から飛ばし過ぎてスタミナ切れになってしまっては元も子もない。
しかし、終始セーブに走りスタミナを変に残して終えてしまうことほど浅はかな事はない。
勝っても負けても完全燃焼する試合がしたいと自分は考える。
「甲斐は試合中スタミナをセーブし過ぎるからダメだ。」大学時代ラグビー部の主将を務めていた今や世界を股にかけご活躍されている医師川原尚行さんから当時戒められたこの言葉が今でも勝負の時にはいつも頭をよぎる。
今回の試合も、フラフラではあるが試合後に歩いたり、朦朧でも会話できたりするエネルギーが残っているなら、その分の力をもっともっと序盤や中盤の攻めに注ぎ込めば良かったのにと反省の念がいつまでも頭を巡る。
そうした反省を踏まえ、次回はもっともっとエネルギーを注ぎ込んで闘っていきたい。
レフリーは今回も和田京平さんが自分の試合を裁いてくださいました。
ものすごく恐縮してしまうくらい自分に目をかけてくださり、いつも試合運びの良かった点と悪かった点をご指摘してアドバイスをくださる。
こんなに力強い事はない。
本当に感謝しています。。。
ご指摘いただいたことを試合の中でシッカリ反映できるよう、頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました!
10/1 東京愚連隊興行 新木場大会、無事試合を終えてきました。
試合は、佐藤選手のバッグドロップからの腕ひしぎ逆十字の一本勝ちで幕を閉じました。
今回も大変勉強になりました。
自分にとってリングの上というのは、闘いだけでなくもっと広い意味でいろんな事を学べる場であり、いろんな思いを巡らせられる場であり、、、
本当に貴重な体験です。
対戦してくださった佐藤光留選手、ありがとうございました。
また今回も試合を組んでくださった東京愚連隊の皆様、ありがとうございました。
そして応援に駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました。
これからまた練習して、もっともっといい試合ができるよう頑張りたいと思います。
ありがとうございました!



























