こんにちは。
ひつじ哲也です。
木が病にかかる原因はいろいろある。
黒いすす状のカビが発生するが
1つ前の原因は、
カイガラムシなどの害虫の排泄物がたまり
カビが発生する。
害虫が好む環境は
風通しの悪い環境。
木を手入れしないで
風通しの悪い状態が原因のことが多い。
しかし
剪定は、面倒だし
お金かかるし
後回しにしがちだ。
人間の病気も
体がカビが発生するには
内臓や血流のめぐりが悪くなっている原因があると思う。
体のめぐりに対して
木の剪定のような手入れを
自分にできているのだろうか?
専門家に頼むのはお金かかるし
行くのも面倒なら
後回しにしがちだ。
木には、徒長枝という
上に伸びすぎてしまう厄介な枝がある。
木に詳しくなくても
ぴょこんと伸びすぎている枝は
違和感があるから
意識してみると気がつきやすい。
違和感のあるときに
処理していけば
大きな被害にはなりにくい。
木も人間も
病気の前兆がある。
SOSのサインに気がついたら
違和感のうちに
ケアしていくことで
大きな病気を防ぎやすいのかな?と思います。
人間も木も
こう暑いときは、弱っています。
剪定も、今の時期は、おすすめではなく
人間が手術するときに
麻酔をかけて寝た状態のときに
行うのと同様に
冬の寝ている時期に行うとよい木も多いです。
病気になっているときは
緊急事態ならば
専門の人にみてもらい
適切な診断をもとに医療機関を利用することを
おすすめいたします。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。